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山登り・アウトドアの新定番

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錦繍の甲斐駒、おまけの栗沢山

ねこ1号さん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:山歴は20数年。
    以前は高山中心でしたが、最近はアクセスのいい低山でのトレイルランニング、スピードトレッキングにはまってます。
    とはいえ陸上、長距離経験は皆無、しかも大柄な体でどう考えてもトレラン向きではないのですが…頑張ってます。
    レースにはあまり興味はなく、どちらかというと登山よりの考えです。

    コンセプトは、
    早く登って早く降りれば、温泉入って美味いもん食べて夕方には帰れる!

    猿投山、明神山、宇連山、鈴鹿山脈あたりによく出没します。
    夏場は八ヶ岳、南アがメインになります。


    毎年GWは西表島へ遊びに行きます。
    西表島は…山です。
    ジャングルトレッキングは西表島ならではの楽しみです。全身で西表島の自然を感じられます。
    ガイドは、カラカラさんにお世話になってます。
    http://www.iriomotekarakara.com/
    豊富な知識で西表島の遊びをサポートしてくれます。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

北岳・間ノ岳

2015/09/27(日) 14:00

 更新

錦繍の甲斐駒、おまけの栗沢山

公開

活動情報

活動時期

2015/09/27(日) 06:37

2015/09/27(日) 12:43

アクセス:439人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,137m / 累積標高下り 3,175m
活動時間6:06
活動距離11.39km
高低差1,000m

写真

動画

道具リスト

文章

毎年恒例の秋の南ア。
今年も甲斐駒ヶ岳登山です。
メンバーはいつもの5人。
・ねこ1号
・アメフトマッチョ
・20代アシックス男
・30代ゆる山男
・40代山マダム
コースは、
北沢峠~双児山~駒津峰~甲斐駒ヶ岳~仙水峠~北沢峠
このコースなら、足の遅い山マダムでも5時間あれば大丈夫。7時から登りはじめて、13時のバスには余裕、と、思っていたらダークホースがやらかしてくれました…

3:30に戸台バス停に到着。
狭い車に5人なので、そうそう寝れるものではない。ならばいっそ、並びながら寝よう、と、バスの順番取り。
おかげで1便のバスに乗れたものの、やっぱり寝れなかった(笑)
ちょっと早く出たバスが北沢峠に着いたのは6:30。
早速登山開始。
双児山までは樹林帯の登りだが、ちらちらと見える仙丈ヶ岳や栗沢山にテンションが上がる。
あっと言う間に双児山山頂。
この時点で濃いガスの中となり、コース上ほぼ展望なし。
双児山から駒津峰はかるく一登りといった感じ。危険箇所もなく、ひたすら脚を進める。
駒津峰では何人もの人が休憩してました。
た、突然ガスが晴れて甲斐駒ヶ岳が!
圧倒的な岩稜を初めて見るメンバーは感動しきりです。
さぁ、あの頂へ!
もちろん直登コース(笑)
解る人には解る。
解らない人は一度登ってみましょう。

想定よりは時間かかったものの、山頂ては十分に時間の余裕があったので、折角なので黒戸尾根を少し下った「勇者の剣(笑)」を見に行こう、となりました。
気分はドラクエっすか(笑)

下りは巻き道から駒津峰へ。
勇者の剣を見に行くという余計なことしたせいで、山マダムが遅れ始めた。
駒津峰より仙水峠へ降りるのに、先行3名と、自分&山マダムに別れたのだが、これが失敗だったのだ…

12:30、しんがりのねこ1号&山マダムがバス停に到着したが、そこにはアシックス男の姿がない。
このコースで迷うような場所はない。
小屋や峠近辺を探すが見当たらない。
13:00、バスが出た。
こりゃちょっとまずいな。
と、聞き込み、捜索を開始することに。
下山ルートにある分岐は仙水峠。
ここで栗沢山へ向かうルートと仙水小屋を経て北沢峠へのルートに別れる。
しんがりの俺が仙水小屋を通るルートをきてるのだから、このコースの探査はできているし、それより後続の人たちに聞き込みしても、情報はなかった。と、すると、栗沢山へ登ったとしか考えられない。
13:30、山マダムとゆる山男を北沢峠待機とし、ねこ1号とアメフトマッチョで栗沢山探査開始。
最終のバスが16:00なので、14:30には下山開始を条件に登りはじめる。
疲れた体で1時間で登頂は無理だろうが、行けるとこまで…
14:00、2300mあたりで2人組に会う。有利な情報なし…
14:15、2450m
携帯が使えるようになった。
発信するが繋がらず。アシックス男にメールを送り、ねこ1号下山開始。
14:45、北沢峠に戻り聞き込み。有力な情報なし。
15:15、アメフトマッチョ下山。情報なし。
さすがに焦りが…
15:30、15:45の時点で発見にいたらなかった場合、捜索の要請を、と決めたそのとき、広河原から登ってくるバスの中に見たことのある青いアシックスのジャージが…
15:40、合流。
なんと、彼は仙水峠からのルートで林道に合流した際、本来なら長野県側へ坂を登って北沢峠へ至るのだが、本能的に山梨県側へ下ってしまったのだ。
あり得んだろ、それ…まぁ、道迷いなんてそんなとこだからこそ起きるのだろうが。
まぁ、結果オーライで最終のバスで下山できたわけだが、3時間近くに及ぶ捜索は色々勉強になった。
我々ミニマリストは必要最低限の装備なので、万が一の時はサバイバル能力は低い。
ただ、素早く行動するため、結果行動時間に余裕ができ、トラブルがあってもリカバリーする時間がある。
いい面、悪い面が浮き彫りになった。
まぁ、終わってしまえば笑い話。
分杭峠の「平家の里」で焼き肉食べて帰りました(笑)

コメント

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