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鍋割山・塔ノ岳(寄〜櫟山〜栗ノ木洞〜鍋割山〜塔ノ岳〜大倉)

レインボーさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

丹沢山

2015/10/04(日) 17:10

 更新

鍋割山・塔ノ岳(寄〜櫟山〜栗ノ木洞〜鍋割山〜塔ノ岳〜大倉)

公開

活動情報

活動時期

2015/10/04(日) 07:34

2015/10/04(日) 17:10

アクセス:156人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,710m / 累積標高下り 1,695m
活動時間9:36
活動距離15.80km
高低差1,216m

写真

動画

道具リスト

文章

初登山に選んだのは鍋割山〜塔ノ岳。

新松田駅から富士急湘南バスにて寄に。他に10名程度が降車。バス停前のベンチにて朝ご飯、そしてトイレを済ませ、いざ出発。

他の登山客は鎖場などがある難コースに向かったのか、大倉からの合流地点までは前後誰もいない状況でした。

寄から茶畑を通り過ぎ、登山道らしい登山道へ。途中、登山道か否かやや不明瞭な所が数カ所ありました。

中でも栗ノ木洞を過ぎたあたり、下り道でいつの間にか正規ルートから外れていたようで、非常に急峻な所を降りていました。幸い正規ルートに合流できたので良かったのですが、気づかずに下り続けていたら、滑落などの危険もあったように思われます。ルート確認は慎重に。

と…そんなトラブルはあったものの前後とも登山客がおらず、のんびりと歩くことができるコースです。途中、櫟山、栗ノ木洞などの山頂を通ることができるため、小さな達成感を重ねることができます。尾根道では景色も良く、段々と標高が上がっていくことを実感できます。

その後、大倉口からの合流、そして鍋割山へ。初心者だからなのか、体力がないのか、右膝が痛くなってしまい、左足さんに奮闘していただくことになってしまいました。

ようやくたどり着いた鍋割山山頂。

爽やかな風が吹いていました。
丸い山頂が穏やかでした。

山小屋ではストーブが焚かれ、懐かしい匂い、ザ・ヤマオトコが切り盛りしている様子、年季の入った建物…昭和な雰囲気を楽しめます。

何より鍋焼きうどん。山頂までの登り坂も「鍋焼き…鍋焼き…」とつぶやきながら励みにしてきた甲斐があったというもんです。

具材も豊富、味も良し。山頂で1000円では安過ぎるんでないの?と思うほど。

山頂ののんびりムードの中、鍋焼きうどんに舌鼓、そして素晴らしい景色を堪能しました。

居心地の良さに、つい長居してしまいそうでしたが、鍋割山〜塔ノ岳〜大倉の時間に余裕がなかったため、トイレを済ませて出発!

塔ノ岳までの道は、景色が素晴らしく楽しい道のりです。ふっと冷たい風が吹いてくるなど、さらに標高が上がったことを感じます。

しかし、鍋焼きうどんを食べて、まったりしてしまった頭と身体には、足を上げる力が僅かにしか残っておらず、「よっこいしょ」を連発、無理矢理足を進める始末。

塔ノ岳山頂には予定から遅れて到着。

素晴らしい眺望…と思われます…
というのも霞が出ていてボンヤリとしか下界の様子が見えませんでした。クリアに見ることができれば、きっと素晴らしい眺望でしょう。遠く遠くまで見渡すことができるでしょう。

そしてまた、大倉に下山することを考えると、ゆっくりしていこうという気持ちの余裕もなく、早々に下山を開始しました。

ここからが、私たち的には一番辛かった…。

下りだし〜♪
ちゃっちゃっと下りちゃお〜♪

甘かった…

石がゴロゴロで歩きにくいのなんのって…

膝はガクガク、石がゴロゴロで滑るので慎重にもなるし、時間がかかるのなんのって。

「ここの道を登るのは絶対いやだね!」と話し合っているところに、バテバテで登ってくるお兄さんに遭遇。

挨拶をすると「あとどれくらいですか?」と聞かれ、「………え〜っと休憩所(途中の山荘)までは、もうしばらくですかね…。」と山頂までの距離・時間ではないという、ビミョ〜な回答。

下れど下れど…標高下がらず…。

ヤマップアプリの標高を確認すると

え〜!まだ1000m!

え〜!まだ900m!

という具合。

このままでは陽が落ちてしまう〜。

道を急ごうという気持ちは有り余るほどにあるものの、足が全くついてこず。

登山道が舗装路に変わった時の嬉しいこと!

ガクガクな膝には、舗装路すら長く感じてしまい、結局、大倉のバス停についたのは17時を過ぎていました。

バス待ちの間に食した売店のソフトクリームの味にホッとしました。

疲れきった初登山でしたが、楽しい登山でした。




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