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ガスに垣間見る大ヤスリ岩・瑞牆山。(2日目)

98℃さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:◎現在、フォローしていただいてもリフォロー出来ませんので、あしからずm(__)m
  • 活動エリア:神奈川, 東京, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:高知
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

瑞牆山・金峰山

2015/10/11(日) 13:03

 更新

ガスに垣間見る大ヤスリ岩・瑞牆山。(2日目)

公開

活動情報

活動時期

2015/10/05(月) 05:35

2015/10/05(月) 09:54

アクセス:327人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 834m / 累積標高下り 830m
活動時間4:19
活動距離3.65km
高低差439m
カロリー1720kcal

写真

動画

道具リスト

文章

昨夜は20時に寝て、午前2時前に寒さで目が覚めた。やはり、着込んで寝るべきだった。着込んで寝直した。20m位離れたテントの女の子の賑やかな声で目が覚めた。何時だと思ってんだよ!(--〆)と時計を見る!?アチャー( Д ) ゚ ゚また寝過ごした……(;´Д`)
女の子達よ!あざーす!m(_ _;)m(´ε` )

昨日はテントでくつろぎ過ぎたか?因みに・・・
☆聴いた落語:古今亭志ん朝「三方一両損」
☆聴いた漫談:綾小路きみまろ「爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛を込めて…」途中まで
☆聴いた音楽:Time For Three & heartland festival orchestra「American Suite」https://www.youtube.com/watch?v=hKnPQoq9ua0 、「Little Lion Man」https://www.youtube.com/watch?v=i1N3ArTSP9s

今日の天気は曇りのち雨の予報だったので景色については期待してはいなかった。ただ雨さえ降らなければ…。
5時35分出発。厚い雲が空を覆っていて予報通り景色は絶望的。辺りは明るくなり始めていたが念の為ヘッデンを点けて歩く。
30分程歩くと沢に出くわし徒渉する。するといきなり広場の様な所に出て、その奥に写真やテレビで見たことがある大きな岩が現れる。桃太郎岩だ。パックリ割れた岩はかなり大きい!
桃太郎岩から先はジグザグの急登が続きます。そしてガスった中に急に大きな岩壁が現れる。もうすぐかなと思いきや迂回したりしながら岩の谷間に辿り着くと標識がある場所に着く。そこから10分程で山頂だ。

山頂に立つと予想通り、ガスっていた。先客によると時々ガスが退いて大ヤスリ岩が見えるとのことで、暫く山頂で過ごす。山頂には45分位滞在。

下りは転ばないように注意し、テンポよく下る。途中で遊び心に火をつけるようなものがあり写真を撮っていると、茨城県から来たというおじさんと話し込む。歳は65歳前後でなんと前日に八ヶ岳で自転車の山岳レースに出場していたとのこと。日本で三本の指に入ると言っていた。(帰って調べると「グランフォンド八ヶ岳」という大会)で全長108.5kmのコースに出たとのこと。
この急登疲れるねえと言っていたので「そりゃー前日にそんだけ走れば疲れますよ~」とツッコミを入れたら、納得していたけど、どんだけ元気なんだ?この様に他人と5分位立ち話をしたのも初めてだ。
因みに急登ではあるけど、写真撮りで立ち止まる回数が多い私は、楽しさが勝ってそんなに疲れる急登ではありませんでした。
来た時は朝が早く薄暗かったので、帰りも写真を撮る。同じような写真ばかりになってしまったm(_ _;)m

富士見平小屋に帰り早速ビール!朝からビールを飲むのもタマにはいいもんだ。つまみがまだ沢山残っていたので、昨夜飲み残した焼酎を飲むとほろ酔い加減になる。
ここの湧き水は美味しいので土産にもと謳っているので、1.5L汲んで帰る。

さて下山。昨年来た時は、後50m位でバスが行ってしまい悔しい思いをしたので、今回は余裕を持ってと思っていたが、焼酎が効いていて動きがマッタリ・・・(*´ω`*)
瑞牆山荘の手前でまた走ることに。その時、前を行くおねえさんを抜きながら前年の事を話した。自分から声を掛けるなんてこれも初めてのことだ!なんか初めてだらけの今回の山行。。。(*´ω`*)で、バスは間に合った。
そのおねえさん如何にもベテランという感じで黒ずくめで足は地下足袋だった。バスを降りるときに沢登りをやってきたのか聞いたら「違います!」と言われたのと取り込んでいたので、それ以上は話さず仕舞い。
地下足袋での登山を家に帰ってから検索したのはいうまでもない。
足の運びが上手くなるそうだ。なりよりも凄くカッコよかった!

帰りのバスで瑞牆山を振り返るとくっきりと見えた。今頃(午後から)晴れた。バスの窓から差す日光で日焼けした。先月登った鳳凰三山の影が雲を纒っていたが薄っすらと見え、良かったぁ~と儲けた気分で旅を終える事が出来た。

◎富士見平小屋のこと
・テント場でもDocomoの電波がよく入っていた。他は不明。
・テント泊1000円。トイレ代込み。
・テント場の地面は土でペグがよく刺さる。この時期だけかどうか?足の長い蜘蛛が沢山いた(山の中だから仕方がないね)。
・トイレはボットン便所で紙はないので持っていくこと。臭いはキツイかも。
・水場は小屋から少し下った所にある(写真の所のみ)
・ネットで評判を検索すると悪いことも書かれているが、ちっともそんな感じはなかった。感じの良い夫婦?と翌朝は感じの良いおねえさんが対応してくれた。

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