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龍良山(たてらやま) ~縄文の森の生き残り・山頂往復5時間コース~

局長Nさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:仕事柄、九州と朝鮮半島の間に位置する国境の島・対馬を案内することが多く、山岳・神社・砲台跡など、主に半日・1日で楽しめる島内のトレッキングコースを紹介しています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

対馬

2016/02/07(日) 23:25

 更新

龍良山(たてらやま) ~縄文の森の生き残り・山頂往復5時間コース~

公開

活動情報

活動時期

2015/10/06(火) 08:18

2015/10/06(火) 17:04

アクセス:376人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 535m / 累積標高下り 536m
活動時間8:46
活動距離7.87km
高低差464m

写真

動画

道具リスト

文章

 龍良山は、かつて西日本一帯に広がっていた照葉樹(シイ・カシなどの常緑樹)原始林の貴重な生き残りです。現在では手付かずの照葉樹原始林は、屋久島の西部林道、対馬南部の龍良山などにわずかに残るのみです。
 「西日本本来の森の姿」「森の神が棲む世界」を見たければ、龍良山を訪問してみましょう。人の活動が自然に何をもたらしたのか、原始の森から何を奪い、何を得てきたのかを実感できます。
 龍良山は、国指定天然記念物、遺伝資源保存林、鳥獣保護区など幾重にも保護の網がかかり、登山目的の訪問者も少ないため、登山道が不明瞭で迷いやすい森です。経験者や現地ガイドと一緒に入山することをおすすめします。

※今回の所要時間は8時間でしたが、行程中に登山専門誌の取材(写真撮影、インタビューなど)が3時間かかっており、実質は5時間です。

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