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邪馬台国を英彦山(日子山)に訪ねて

masazyさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:春夏秋冬…自然の織り成す風景、山に秘められた歴史と文化に興味があります。以前はコースタイムと競うように登った時期もありましたが…。百名山が登れたらいいなあと遠い夢を見ています。写真は白馬岳でのブロッケン現象。
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:1949
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

英彦山

2015/10/11(日) 15:08

 更新

邪馬台国を英彦山(日子山)に訪ねて

公開

活動情報

活動時期

2015/10/10(土) 07:27

2015/10/10(土) 16:05

アクセス:254人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,085m / 累積標高下り 2,085m
活動時間8:38
活動距離12.08km
高低差697m
カロリー4829kcal

写真

動画

道具リスト

文章

北部九州には神功皇后の伝説が多く残っていて、山名や地名とも縁があるようだ。また嘉飯山地区からは遠賀川の上流方向に、空気の澄むこの時期英彦山が良く見え、周囲の山々とは異なる存在感、独特な山容は好奇心を抱かせる不思議な力を持っている。そのような中で、知り得た条件で方程式を解くと、答はなんと邪馬台国=英彦山!! 検算の意味で早速英彦山へ。条件①古い名前は日子山(天照大神の子が君臨する山 819年:日子山→彦山に、1729年彦山→英彦山へ改名)②神功皇后は卑弥呼がモデル説 ③神功皇后にまつわる伝説が多い(山:若杉山.馬見山.砥石山など、地名:宇美.ショウケ峠.大分八幡宮など ④地形的に、有力説の中津・宇佐や朝倉・八女に近く北部九州の中心に位置し、天に近い高い山…等、
銅の鳥居からスタート♪ 苔むした参道がいい。両脇には歴史を物語る坊跡。早朝でもあり“神聖な場所”という空気が漂う! 奉幣殿から直登せず右へ、玉屋神社→鬼杉→南岳→中岳、そして北岳山頂へ! 岩からなる磐境として結界になっている。南岳・中岳より高度は低いが大事な謂われがあるに違いない!? もしかしたら卑弥呼が天に祈っていた場所かも知れない…と勝手に憶測♪ その後、望雲台・高住神社を経由して下山。古より多くの人々を惹き付けた英彦山♪謎は深まるばかりだった!! 南岳・中岳・北岳と気持ち良く付き合ってくれたソロの女性、20台前半と思われ山名もよく知っており、鎖場でも危なげない足取り。おじさんの話を快く聞いてくれてありがとう。もしかしたら彼女が卑弥呼だったかも知れない…!?

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