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山登り・アウトドアの新定番

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恵那山 神坂峠ピストン 避難小屋泊 APC0.84,0.88 

秀とろさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:2015年3月に相模原から神戸に引っ越してきました。

    小6の息子、小2の娘、妻と一緒に一家4人で登山をしています。

    息子が年長のとき、保育園の先生に勧められ、ほちゃほちゃだった息子の体力作りのため山登りを始めました。

    数年後、息子の腹筋が割れました。

    そして、その先生のお蔭で、「山登り」という家族みんなの趣味ができました。

    YAMAP地図のコースタイムと実際にかかった時間の比較の目安として
    APC値(Actual time Per Course time)(勝手に命名)を記録してます。

    定義:APC値=(実際にかかった休憩込みの時間)/(コースタイム)
    ※ただし、昼飯などの長い休憩はAPC値に含めてません。
    ※参考程度の数値です。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ルート難易度感想例一覧(活動日記に書いたLvの照会用)
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ・私の個人的な感想なのであくまでご参考程度に。
    ・純粋な通過技術難易度で、迷いやすさや、気象の変わりやすさ等は考慮していません。
    ・無積雪期好天時。難易度は天候に寄って大きく変わる可能性があるのでご注意ください。
    ・Lv11をMAXに設定している訳ではありません。それより難しいのはまだ行ったことがないだけです。
    ・ご意見があればメッセージをください。

    Lv1 六甲山(兵庫)魚屋道、高尾山(東京)全ルート、木曽駒(長野)千畳敷カールから中岳経由

    Lv2 木曽駒(長野)中岳の巻道、至仏山(群馬)東面登山道

    Lv3 空木岳(長野)大地獄・小地獄、伯耆大山(鳥取)ユートピア、岩殿山(山梨)稚児落とし方面

    Lv4 六甲山(兵庫)芦屋地獄、六甲山(兵庫)AB懸ルート

    Lv5 宝剣岳(長野)北陵、槍ヶ岳(長野)槍の穂先、空木岳-桧尾岳間(長野)

    Lv6 宝剣岳(長野)南稜

    Lv7 六甲山(兵庫)西山谷、石鎚山(愛媛)三の鎖、試しの鎖

    Lv8 六甲山(兵庫)大月地獄、中俣、剱岳(富山)別山尾根、金峰山(山梨)五丈岩

    Lv9 六甲山(兵庫)A懸岩

    Lv10 鳳凰三山(山梨)オベリスク頂上岩

    Lv11  六甲山(兵庫)プロペラ岩

  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1978
  • 出身地:神奈川
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

恵那山・大判山・神坂山

2015/10/13(火) 12:34

 更新

恵那山 神坂峠ピストン 避難小屋泊 APC0.84,0.88 

公開

活動情報

活動時期

2015/10/10(土) 09:07

2015/10/11(日) 11:49

アクセス:407人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,236m / 累積標高下り 3,201m
活動時間26:42
活動距離15.59km
高低差690m
カロリー15349kcal

写真

動画

道具リスト

文章

恵那山で一番眺望がいいルートという、木曽駒の千畳敷で話した方からの情報をもとに、神坂(みさか)峠からのピストンを選択しました。

CTは往復9時間で、日帰りの人も多いみたいですが、我々はテントor避難小屋泊することにしました。今回は1泊で、頂上付近に水場もあるとのことだったので、携行した水は4人で計12~13L。結果、空木・木曽駒縦走時に比べるとザックもだいぶ軽くなり、私17.5kg, 妻約13kg, 息子10kg, 娘4kgでした。

夜中の2時には神戸を出るはずが、大寝坊して結局5時発。神坂峠着は8時半くらいでしたが、かろうじて1,2台分の駐車スペースがありました。

神坂ルートは基本尾根歩きで小さなアップダウンが続きます。情報通りルートの所々にいい眺望がありました。曇りだったため、うっすらとでしたが、一応南アルプスや中央アルプスも見えましたし、近くに見える山肌の紅葉もきれいでした。ただ、ルートは林や笹やぶの中を通ることが多く、眺望が得られるところは限られていました。ちなみに頂上で一晩一緒だった方達によると、黒井沢コースは眺望がほぼないものの、もののけ姫の森のような素晴らしい世界が広がっていたそうです。

恵那山は針葉樹の多い山なので、紅葉一色とはなりませんが、登山道沿いや頂上小屋周辺にはきれいに色づいた木々が散見されました。そして、何より山肌の針葉樹の中に混じった広葉樹の紅葉が何とも言えない美しさでした。

頂上小屋着は13半ごろ。登る道すがら、テン泊をしたい私(と息子)vs.避難小屋泊をしたい妻(と娘)でひと悶着ありましたが、結局私が折れて今回は避難小屋泊になりました。この日は我々以外に黒井沢から登ってきた5人パーティが泊まりましたが、うち4人はテントで、避難小屋は我々4人+1人でした。

頂上へ遊びに行き、小屋の裏の岩場で遊んだあと、夕食の準備に取り掛かります。水場は小屋から黒岩コースを10分くらい下った所にチョロチョロ流れていました。

今夜の夕食は前回とほぼ同じで、ソーセージ、チーズ、パン、コーンスープ、白ワイン(プラティパスのプラティ・プリザーブにて携行)。夕食後に5人パーティの方からいただいたおすそ分けの熱燗がやけに美味しく、体も温まりました。

SWの空木平避難小屋では寒くてあまり寝られませんでしたが、今回はこっこさんにアドバイスをいただいて購入したシュラフカバー(モンベル、ブリーズドライテック U.L.スリーピングバッグカバー)で温かく寝ることができました。因みにシュラフはモンベルのアルパインダウンハガー800#5です(シュラフの中では半袖シャツ、長袖シャツ、フリース、ダウン、半ズボン、レインウェア上下、靴下2枚)。

翌日は朝5時に一度目覚めるも、ザアザア降る雨の音に起きるモチベーションをなくして二度寝。結局起床は6時で、昨晩19時から11時間も寝てしまいました。笑。カップラーメンのみの朝ご飯を済まし、雨の中出発したのが8時半でした。

下りは、大判山で一度休憩を取った以外は基本的に歩き続けました。雨ではありましたが、高曇りだったためそれなりに眺望は楽しめました。アルプスの山並みこそ見えませんでしたが、近くの山々や下界の町は見えました。

駐車場に戻ったのは昼前。
1日当たりの行動時間が短かったためか、子供たちもあまり疲れなかったようで、最後まで元気でした。
今回、天気にはあまり恵まれませんでしたが、紅葉はそれなりに楽しめました。
帰りの大判山で手袋を片方落としてしまったこと以外は、まずまず満足のいく山行でした。

時間に余裕があったため、帰りはいくつか寄り道をしました。

1.にぎわい特産館(中津川駅前)
恵那山バッジを購入(レジの方に声をかける必要があります)。昼飯に買った朴葉寿司はいい香りでおいしかったです。ここでしか食べられない栗きんとんソフト(栗きんとん丸ごと一つ入り)は朴葉寿司を食べている間に売り切れてしまい残念でした。

2.すや(中津川駅近く)
食べログで評価の一番高かった栗きんとんの店(2015年10月11日現在)。行列ができていました。栗きんとんは9月~1月限定で、他の2店舗のものと食べ比べましたが、すやのは香り豊かで別格のおいしさでした。

3.パンブティック ピエニュ(中津川インター近く)
食べログで中津川市全体1位の店(2015年10月11日現在)。パンは小さく値も張りますが、こんなうまいパンは神戸にもなかなかないと思いました。


1日目
標準CT:4:45(頂上小屋まで)
行動時間:4:00+昼飯0:25
APC値:0.84

2日目
標準CT:4:00
行動時間:3:30
APC値:0.88

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