YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

納古山のレジェンドと遭遇✌️

あずきんぐさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:春は山菜、夏から秋は登山と釣り(渓流から海まで)、冬はスキーと年中遊んでます(*^^*)
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

納古山

2015/10/17(土) 16:43

 更新

納古山のレジェンドと遭遇✌️

公開

活動情報

活動時期

2015/10/17(土) 10:30

2015/10/17(土) 14:45

アクセス:359人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 572m / 累積標高下り 599m
活動時間4:15
活動距離5.20km
高低差402m

写真

動画

道具リスト

文章

前々からは気になっていた納古山に行ってみた。

R41を北上すると上麻生駅近くの踏切を渡る。すぐに左折し、山道へ。
道は細く、舗装、未舗装を繰り返す。納古山マップの看板が目印で駐車スペースが。もう少し上がると中級コース登山口手前に5台程度の駐車スペースがある。

登山道は整備され歩きやすい。急登もなくせせらぎを聞きながら沢づたいに登る。天空岩や岩の壁が出てくるが、そんなに危険ではない。一旦下って登ると山頂に着く。

山頂には休憩スペースがあり、眺望は360°パノラマ‼︎北、中央、南アルプスや恵那山、伊吹山、白山といった百名山が11座見ることができるらしい。

山頂で知りあった市田さんに話しかけられ、色々と山談義をした。聞けば納古山に2200回以上登っている方とのこと。その方にガイドされ、塩の道で下ることになった‼︎
実は山頂のノコリン(木で作ったキャラ)を作った方みたい。塩の道も登山道として2日かかりで整備され、沢の橋や倒木の除去、山頂のテーブルや椅子はすべてその方の善意でやられたとのこと。

登山道には四季それぞれの植物や花が咲くようで、ひとつひとつ丁寧に説明してくれた。また季節ごとに来る価値のある山だと感じた。

普段何気なく山を登り、漠然と山道の整備に感謝はしていたつもりでいたが、目のあたりにすると改めて感謝の気持ちがすごくわいた。ありがとうございました。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン