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武奈ヶ岳日帰りしました。

バカボンはじめさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:5歳の時に、親父と富士山へ上ってからの海より山男です。
    運動音痴なので、ほかのスポーツは大抵苦手ですが、登山だけは大好きです。
    足腰が続く限りは登り続けたいと思ってます。
  • 活動エリア:兵庫, 大阪
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:高知
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳

2015/10/24(土) 17:58

 更新

武奈ヶ岳日帰りしました。

公開

活動情報

活動時期

2015/10/24(土) 09:19

2015/10/24(土) 17:57

アクセス:202人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,204m / 累積標高下り 1,303m
活動時間8:38
活動距離13.44km
高低差1,089m
カロリー4369kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日もすっとこさんとパーティーです。
以前から、すっとこさんが興味津々だったので、イン谷口―大山口―金糞峠―<武奈ヶ岳直登コース:中峠を通るコースのひとつ東側の最短コースでコヤマノ岳を経由します)で武奈ヶ岳に上がりました。

青ガレは、上りはとても楽しいですが、自信の無い人は下りは避けた方が良いですね。(六甲の岩梯子よりやばいです)
すっとこさん、入り口で少しフリーズしていましたが、登り始めるとスイッチが入ったようで、「楽しい~」を連呼していました。
金糞を越えて、少し西側に、きれいな小川が有りましたので、そこの水を使って昼食を摂りました。
時折通過するハイカーの足音以外は、風にそよぐ木々の音と小川のせせらぎだけの世界に癒されます。
金糞からコヤマノ岳への分岐は、入り口が少しわかりにくいので、マーカーをよく探しましょう。(消えかかった道標らしきものが現れたら、その少し手前が入り口です。)。この季節は、新しい落ち葉が積もっていて、踏み跡が見えにくいのでご注意ください。
少し歩くと、シャクナゲの群生地を通ります。(今度は花の季節に来よう)。
コヤマノ岳周辺まで登ると、森林限界に近づくので、高い木が無く見通しが良く効きます。
コヤマノ分岐-武奈ヶ岳ルートの最後の登り坂は。細かい浮石がたくさんあって、かつ路盤が固いので、非常に滑り易い状態です。
特に下りは、最大限慎重に降りましょう。(鎖が有るところは鎖を使いましょう)。←怖かったです!
また。コヤマノ分岐から比良スキー場への途中で崩落個所をロープでホールドしながら通過する箇所が有りますが、ロープはあまりあてにならない感じなので、あくまでも壁面のホールドをしっかりと、ロープは補助と考えて渡って下さい。
比良スキー場跡は、だいぶ自然に回帰しています。(トイレ、水道設備も撤去されていますのでご注意)
北比良峠から、ダケ道経由で下山しました。ここも、結構浮石があって慎重さが求められます。
イン谷口までは、薄明かりが有りましたが、そこから下は、この時期かなり暗くなっていました。(17:00を越える可能性が有る場合は、ハンドライトかヘッドランプを携行したほうが良いです)
下山後、比良とぴあで(スーパー銭湯?)で汗を流して、ざるそば(大)と生ビールを頂きました。
すっとこさんは、分厚いカツを乗せたカレーを食べていました(若いね~)
その他
下山箇所から比良駅周辺までは、農業地帯を通ります。光害防止の為だと思いますが、街灯はほとんどありません。
ハンドライト等を持っていないと、足元が全く見えない箇所が有りますので、夜間移動する可能性が有る場合は必携
です。






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