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驚き、桃の木、トレランで三嶺へ(3回目)

みっくんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:ピークハントにこだわらない登山スタイルをしています。
    気が向いた時に四国の山へ行き、単独行を楽しんでいます。
    一旦休みがちになっていた活動記録も、再びアップしていこうと思っています。

    【H28.9.9 プロフィール変更】
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

三嶺

2015/12/15(火) 12:55

 更新

驚き、桃の木、トレランで三嶺へ(3回目)

公開

活動情報

活動時期

2015/10/24(土) 12:30

2015/10/24(土) 17:49

アクセス:616人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,515m / 累積標高下り 1,569m
活動時間5:19
活動距離9.02km
高低差568m

写真

動画

道具リスト

文章

◇今回の経緯
 四国YAMAP「くりきんさん」と「のせっちさん」が2人で三嶺ヒュッテで小屋泊するとの情報を入手。
 当日天候が良いのは分かっていたため、ちょうどモンベルショップで最近買ったコーヒーミルで一緒にコーヒーを飲もうと考え、行くことに決定。
 しかし、宿直勤務明けでの三嶺、昼からトレランで行くしかない・・・

◇今回登った山
 三嶺(標高1893.4m、今年3回目)
◇ルート
 白髪山避難小屋直登口~白髪山分岐~韮生越~カヤハゲ(東熊山)~三嶺山頂(三嶺ヒュッテ立寄り)
 トレランでピストン(9.02㎞)
 通常片道3時間です。

◇登山口までの道路状況
 香美市物部町物部の県道217号線は、物部の町名を過ぎた所で途中道路工事の時間規制あり。
 おすすめは、物部町別府からふるさと林道経由でしょうか。

◇山行の内容
 〇山道を激走
  トレランザックには、ソフトシェルと着替えのシャツ1枚、おにぎり2個とミニサイズのみそラーメン、コーヒーミル、飲料水1.5ℓ、あとゼリーのサプリメントなど。
  最近の石鎚登山でうどん5人分背負った重さからすれば、ほとんど背負った感じがしない。
  日頃の鍛錬の成果ですかね。
  これなら行けると思い12時30分、登山口を出発。
  下りと平坦路は極力走って三嶺まで行きました。
  もちろん、秋山を堪能しつつです。

 〇タイムラン
  登山口→36分→白髪避難小屋分岐→9分→白髪山分岐→18分→韮生越→13分→カヤハゲ→34分→三嶺山頂
 【通常は片道約3時間の行程 : 往路 約1時間50分、帰路 約1時間30分】

 〇2人と合流
  三嶺山頂から眺めていると、三嶺ヒュッテ方向に歩く2人組が・・・
  片方は背の高い方に見え、試しに山頂からLINEでのせっちさんに電話を架けてみる。
  しばらくすると、スマートフォンを取り出す仕草・・・。
  間違いない、くりきんさんとのせっちさんだと確信、山頂を少し下りて『お~~~~い』と呼んでみる。
  振り返った瞬間の顔を見てみたかったが、足早に駆け下りるとやはりお二人でした。
  合流直後に2人から、『みっくん、来るんじゃないかという話をしよった』『まさか、来るとはね』『ちょっと近くへ買い物?』と、冗談も交じえながらも、かなり驚いている様子でした。
  それもそう、近所のスーパーとかじゃなく、あの三嶺ですもんね。

 〇三嶺ヒュッテで
  合流して早速持ってきたコーヒーミルを使い3人分のコーヒーを入れる。
  ミルを使うのは手間がかかるが、挽きたてのコーヒーは別格。
  それも山コーヒー、3人で『うまいっ!』と言いながらコーヒータイムを過ごしました。
  その後は、ヒュッテ脇の展望岩から剣山方向を眺め、秋山の景色を堪能しました。

 〇さて帰ろうか
  なんだかんだで時間は既に16時10分。
  楽しい時は時間の過ぎるのが早い。
  もういいかげん下山を始めないとまた日没になってしまう。
  2人からは『泊まっていけば?』と言われたものの、小屋泊装備も無いし明日も仕事、そういう訳にゃあいかない。
  少しずつ気温が下がり始め、風も強くなりつつあったので、名残惜しいが下山開始。
  途中、三嶺山頂と大岩付近で女性のみと混合の2パーティーとすれ違い。
  挨拶を済ませて足早に登山口へ走り抜けました。

◇ゴミ収集コーナー
 今回はトレランのため未実施。

◇山で出会った方コーナー
 〇高知県からの30代単独青年
  三嶺ヒュッテで出会う。
  今日は見ノ越から剣山経由で縦走して来られたとの話。
  小さい頃から登山をしているので、この辺の山道は地図無しでも覚えているとのこと。
  冬の三嶺経験者で、三嶺直下の急登で滑落しかかった話なども聞かせてもらった。
  次回はぜひ冬の三嶺でお会いしたいと思う素敵な青年でした。

◇感想
 久しぶりにトレラン。
 ただ、落ち葉が多くちょっと走りにくかったです。
 けど、秋山を走るのもなかなかいい感じでした。
 明日も仕事、頑張るぞ!

コメント

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