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赤岳登頂⁉強風で断念(>.<)~車山へ続く

ぐっちょんさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:富士登山で道具を揃えたものの、1、2回で終わらすのはかわいそう。
    今では暇があれば地図を見る毎日。いろんな山にチャレンジしたいと思います。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1976
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

八ヶ岳

2015/10/26(月) 05:03

 更新

赤岳登頂⁉強風で断念(>.<)~車山へ続く

公開

活動情報

活動時期

2015/10/24(土) 14:01

2015/10/25(日) 11:52

アクセス:191人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,131m / 累積標高下り 3,133m
活動時間21:51
活動距離13.91km
高低差1,078m

写真

動画

道具リスト

文章

一か月前から予定していた赤岳。天気は毎日のように晴れるよう祈ってました。(晴れるようにだけ)
今まではピストンメインの行動だったのが今回は小屋泊(^^♪
楽しみにしていざ出発・・・と、予定より1時間半遅れで赤岳山荘に到着(予定では12時位)。
途中、事故通行止め・回避して細い農道でタイヤが脱輪、一般道も渋滞と先々不安な道中でした。
しかも美濃戸口から未舗装路では2回擦ったし(楽した天罰かも)。
さらに展望荘まで行けないかもと(T_T)。待たせてた連れが色々段取りしてくれてたのに。
これこそ踏んだり蹴ったり(´・ω・`)でも行者小屋まで一旦目指すことに。
歩き始めると徐々に昇っていくような感覚で昇りやすい。
何か鳴き声が聞こえるけど、鹿?風で気が擦れる音?リス?姿が見えなくて気にはしなかったので先に進むことに。
南沢から行者小屋は迷い易いと看板が・・・半分過ぎた辺りから何となく分かってきました。
登山道が分かりにくく暗くなると、危険かなと思いました。
後々振り返ると水のない沢をこれば良かったんじゃないかと・・・
そんなこと思っているうちに行者小屋に到着。
まだ日は明るい、真上には赤岳と展望荘!日没前に間に合えばと小屋のお兄さん!
いざ当初の目的の展望荘を目指すことに。時刻は16:20でギリギリかもと。
昇り始めると、エッ( ゚Д゚)かなりの急登じゃん。そりゃそうかさっき見上げてたもんな・・・
急登でも整備されてて安心、ハシゴ・クサリもあり危ないかと思いきやそんなんでもなく、
注意しながら地蔵尾根に到着。時刻は17:00。間に合ったぁ・・・けどサンセットは見れず。
小屋へ入り受付を済ませ次の日の着替えをしたら、もう夕食の時間。
連れとお疲れの乾杯をして、頂きました。メッチャ美味しかったです。
脂っぽくなく、ちゃんと調理されててお腹いっぱいになりました。頑張ってきた甲斐がありました。
食事を終わらせ外へでると、なんじゃこれ・・・ガスってるじゃん。明日の天気も暴風並みとの予報。
あっ、晴れることだけを期待して風まで穏やかになることを願ってなかった⤵
それでも談話室で、消灯まで連れとしゃべって就寝。風がどんどん強くなっていきました。

朝4時半に目が覚めると、暴風の中にいるのか?っていうぐらいの風音が・・・
5時位まで待って外へ出ると、ガスってない!東の空が明るくなりはじめキレイに!富士山もクッキリと!
風が強くても忘れる位の景色。でも凍ってる。西側は暗がりでよく見えないけと一面白っぽく見える。
徐々に明るくなり、体を暖めてもう一度西側へ、って?霜だらけじゃん( ゚Д゚)
-8度まで下がったみたいで、ナットク!
朝ごはんも頂き(こちらも大変美味しかった)、食べてる最中ご来光🌄感動!ごはんの美味しさが増しました。
食べ終わり天気予報を再確認。現在風速27m/s・・・9時には29m/s!しかも1日中0℃!
危険だと判断し下山の準備、頂上を目指す人達の無事を祈って下山していきました。
行者小屋近くまで来ると風が穏やか~爽やかな秋晴れで山頂付近の風とがウソのようです。
帰りは赤岳鉱泉からのルートを選択。森の散歩道をサクサクと下山。
途中ザーとかなり大きい音が、沢までは程遠く、なんだろうと思っていたら風の音!
頂上を目指してたら突風の餌食に・・・
程なくして赤岳鉱泉に到着。アイスキャンベルの骨組みを見て足早に降りて行きました。
登頂していたらここで温泉に入る予定でした。でも今回は見送り。次回の楽しみに(*^^*)
こちらのルートは川が出来てる。温泉の成分で川底が赤い。南沢とは全く違う表情で楽しめました。

赤岳山荘へ到着。時間は12時。
自分が昇ったところ見たさと展望を楽しむ時間があったので・・・
車山へ移動🚙
帰りは三回擦りました(T_T)


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