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福智山(ふくちやま)~鱒淵ダムから

コックンさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:福岡市民。2014年12月に
    超低山(里山)歩きをはじめる。
    趣味=妄想すること。
    特技=すぐ飽きること。








  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1955
  • 出身地:佐賀
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

岩石山(岩石城)

2015/11/02(月) 15:24

 更新
福岡

福智山(ふくちやま)~鱒淵ダムから

活動情報

活動時期

2015/11/02(月) 09:20

2015/11/02(月) 15:23

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アクセス

582人

軌跡・時間・距離

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  • 活動時間活動時間6時間3分
  • 活動距離活動距離11.41km
  • 高低差高低差783m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り2,832m / 2,862m
  • スタート09:20
  • 3時間38分
  • 福智山12:58 - 13:24 (26分)
  • 1時間59分
  • ゴール15:23

写真

動画

道具リスト

文章

75座100山目の超低山歩きに選んだのは、筑豊の盟主福智山。

超低山になれてしまった体は、やはり900m級の山になれるまで少し時間がかかった。
ただ、車を駐車した鱒淵ダムから登山口までが1キロ以上あったのが準備運動になったのか、あまりきついとは感じなかった。

山によっては、登山口からいきなり急坂のぼりになったりする場合があるではないか!あれに弱いんだ。

福智山は800mくらいまでは、これまで歩いてきた超低山となんら変わりはなかった。

石ころゴロゴロの山道、林道、苔むした石の道、赤土から木の根っこが姿を見せた山道、沢のせせらぎを聞きながらの山道など、これまでのさまざまな山道の復習みたいだった。

ただ、あとわずかで頂上というあたりから、木々の様子が変わった。大木がなく、細い木々ばかりで空がみえるんだ。やがて木々もなくなり、ススキの道になり、熊笹の道を抜けて頂上にたどり着いた。

風が強かったが、岩場に寝転んでチョコレートを食べた。そしてカフェオレをガブガブ飲んだ。
山のテッペンでは、糖尿病もどうでもよくなるような官能的な時間だった。

人気のある山のはずだが、平日だからか誰の姿も見なかった。福智山ひとりじめの時間を過ごした。

帰りは尺岳への山道を下り、山小屋の横を通り抜け、カラス落としの坂をひたすら下り、ホッテ谷という意味不明な場所を通り、夕方の陽射しになった登山口から鱒淵ダム管理所から車にたどりついた。

楽しい福智山だった!

いろんな登山口があるようなので、別のコースでも歩いてみたい。

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