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紅葉を探しに、雲仙周回

takaさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:登山一年生の去年は、皆さんのログを参考に様々な事を経験させて頂きました。

    また、多くの方々との出会いで楽しく登山が出来ました。

    2年目の今年は、未踏の祖母山系縦走、屋久島、三嶺ー剣縦走、久住1day17サミッツ、赤石ー笹ケ峰縦走、大峰奥駆道リベンジ、峰入り古道&古処山系のロング縦走やってみたいな〜(^^)
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

雲仙岳・普賢岳・島原半島

2015/11/08(日) 00:37

 更新

紅葉を探しに、雲仙周回

公開

活動情報

活動時期

2015/11/05(木) 08:55

2015/11/05(木) 13:18

アクセス:565人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,224m / 累積標高下り 1,200m
活動時間4:23
活動距離6.25km
高低差323m

写真

動画

道具リスト

文章

[コース]
仁田峠−妙見岳−国見分かれ−国見岳−国見分かれ−鬼人谷−鳩穴分かれ−立岩の峰−霧氷沢−普賢岳−紅葉茶屋−あざみ谷−仁田峠

紅葉を探しに、また、田中陽希君に会う為の下見も兼ねて、雲仙へ。

8時半頃、仁田峠到着。
平日だからか、まだ10数台しか車は無い。
準備を済ませ、9時頃スタート。
ロープウェイ乗り場のとこで、島原市方面の景色を堪能した後、少し下って国見岳方面の登山道に取り付く。

初めての雲仙登山、雲仙に来たのも小学生時の修学旅行以来33年ぶりw
いや〜、最初から階段の連続で寝不足&先週のダメージなのか足取りが重い。

妙見岳付近、紅葉は見頃とロープウェイのとこに表示されてたけど、ちょっとイマイチの感が否めない(~_~;)

妙見神社、国見岳の分岐まで軽いアップダウンの道で、国見岳の山頂で休憩する事に。
国見岳の登山道は、鎖場、ロープ場有りの岩場で、一気に高度を上げ10分程で山頂到着。山頂は、360度の眺望なれど羽虫の大群が………(~_~;)
立ち止まると、上半身が羽虫まみれに(~_~;)
休憩を諦め、サッサと下山。

紅葉はというと、国見岳南側斜面はイマイチ。東側斜面付近がベストだったが、もう終わりなのか、それとも今年はイマイチという話もあったので、そうだったのか定かではありませんが、まぁ楽しめます。

鬼人谷で、一息入れて鳩穴分かれへ進む。
現在、普通に通れます。
紅葉茶屋方面から上がって来た幼児の団体に追いたくられながら、鳩穴分かれ、立岩の峰、霧氷沢、紅葉茶屋までの程よいアップダウンの道を写真を撮りながら、また平成新山を間近に見ながら、ボチボチと歩き、普賢岳への最後の急登を登り山頂到着。程なく幼児達も到着、何でも先月の久住に引き続きの親子登山とお聞きした。
健脚で元気なお子ちゃま達で、微笑ましい光景でした。

次々と山頂に登って来られ、あっという間に凄い人だかりw
昼食取るのを諦め、紅葉茶屋で昼食取ろうかと下山するも、今度は40人前後の高齢者の団体さんが( ゚д゚)
毎週木曜日に、山登りやハイキングに出掛けてるという地元長崎のばってん会だったかな?の皆さん達で、暫く談笑。
普賢岳登山組と、あざみ谷で昼食組に別れられたので、あざみ谷組の方々に同行しゴミ拾いしながらゆっくりと下山。

あざみ谷に着くと、今度は別の園児の団体がいて、超満員(~_~;)
おいちゃん達と別れ、ゆったりとした下りの坂道をそのまま下山し、ロープウェイ乗り場にあっという間に到着。

ロープウェイ乗り場は、凄い人だかり(~_~;)
いつの間に、こんなに人が……w

腹減った〜と、小学生時の修学旅行で食べたじゃがちゃん、ナント33年ぶりw
販売してたあんちゃん達と談笑しながら、昔の思い出に浸りながら頬張る、うめぇw

帰りに、小浜のおたっしゃん湯(ナント入湯料150円)に立ち寄る。番台のおじいさんは、これまたビックリの90歳😧お元気で何よりです。

昭和12年創業らしく、昔の銭湯みたいな趣きが有り、ほっこりします。
せっかくなんで、小浜名物の小浜ちゃんぽんを食べて帰途についた。



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