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山登り・アウトドアの新定番

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大和葛城山登山

あまねさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:住んでるところは奈良県北部で
    周辺の低山を中心に活動していますが、たまにバスで日本アルプスに
    出かけます。

    登山スタイルは単独登山が基本で、
    周辺の樹木や下草や動物などの観察をしながら、登山道の変化や景色を楽しみながら、自分のペースで登るスタイルです。

    三角点を踏みながら周りの景色を眺めたときを登頂達成と考えています。また制した山の三角点を写真に収めてコレクションにしたりするのも趣味です。笑
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1998
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

金剛山・二上山・大和葛城山

2014/08/07(木) 16:30

 更新

大和葛城山登山

公開

活動情報

活動時期

2014/08/07(木) 09:03

2014/08/07(木) 14:11

アクセス:290人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,971m / 累積標高下り 2,034m
活動時間5:08
活動距離10.79km
高低差638m

写真

動画

道具リスト

文章

登り : 北尾根コースを採った。最初
は急登が続き、蒸し暑く息が
上がるが、北尾根に取り付い
てから20分ほどで標高約7
00mに達し、気づけば風が
涼しく感じ流ようになる。
標高755m地点でブナの自生
を確認。ここあたりから暖温
帯から温帯となり、植生も次
第にブナやミズナラといった
樹木が多く見られるようにな
る。ギボウシの仲間、カンア
オイの仲間などが見られる。

稜線から山頂、山頂付近 : 稜線に出
ればダイアモンドトレイルと
合流し急な登りは無くなり、
冷涼で気持ちのいい道だっ
た。
すると急に視界が開け、
ススキ原にでる。ヤマユリの
花を眺めながら少し登ると山
頂に着く。山頂はあたり一面
ススキ原で、時折大阪側から
吹き上げてくる風がススキを
揺らしていた。大阪側は、関
西空港から六甲山まで、奈良
側は田原本からハ経ガ岳まで
を見渡すことができた。山頂
から南の稜線へ伸びたススキ
原はそのまま正面にそびえる
金剛山へ落ち込んでいて、雄
大で素晴らしかった。山頂付
近では、ヤマユリの他に、カ
ナラナデシコやナナカマドも
見ることもできた。
そのまま稜線沿いを南に下
ると、葛城高原ロッジが見え
てくる。そこできつねそばを
食べ、記念バッチを買った。

下山 : 一旦あの有名なツツジ園を下
まで下り、そここから自然研
究路に入ろうとしたが、通行
止めになっていた。なので少
し戻った所にある迂回路?を
使い下った。そこの森はとて
も美しかった。山の斜面の笹
の絨毯に、木々がニョキニョ
キと立っているといった趣で
あった。
そして櫛羅の滝コースへと入
った。その途中、二の滝、櫛
羅の滝があり、立ち寄った。
どちらの滝も落差10mくらい
で、沢山のイワタバコをたく
わえていて満開だった。

コメント

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