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昼には雨が上がるとの天気予報でいざ雨乞岳へ

ふぅさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:鈴鹿山脈と養老山脈を一望できるとこに住んでます。 日曜しか時間を作れないので晴れ上がった山をみるといつもうずうずしてます(笑)
    自分の日記としても記録してる為に無駄に写真と文章はやたら多くなる時がありますがさらっと流してご覧下さい
  • 活動エリア:三重, 岐阜, 滋賀
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1967
  • 出身地:三重
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

御在所岳(御在所山)・雨乞岳

2016/04/04(月) 06:25

 更新

昼には雨が上がるとの天気予報でいざ雨乞岳へ

公開

活動情報

活動時期

2015/11/15(日) 06:51

2015/11/15(日) 15:54

アクセス:256人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,640m / 累積標高下り 3,429m
活動時間9:03
活動距離54.53km
高低差1,261m
カロリー4994kcal

写真

動画

道具リスト

文章

またもや雨 けど初めての雨乞岳ということで気分は上々 いざ出発 全体的に道は狭めで木が生い茂っているため暗めです 目印の赤いテープがいたるところにあって分かりやすい‥っとおもいきや迷子 30分程ロス 後ろのパーティに追いつかれる 男女6人で楽しそうですねと挨拶 その中の女の子は雨の中半袖👚にジャージっぽいパンツ 大丈夫かぁ
抜きつ抜かれつ頂上? 真っ白のガス+台風並みの強風 倒れた看板を片手に記念撮影を自撮りしてたら山頂から下りてきたお父さんが見かねて撮って頂きました テレビでやってる台風情報のカメラマンとリポーターみたいな感じでした(笑)山頂はまだこの先ということで仕切りなおし 背たけ程あるヤブっぽい細い道を10分程進んでやっと本当の雨乞岳山頂 ヤブを風除けに昼ご飯 しばらくすると6人組がやってきた やっぱり女の子は半袖のままでした(笑) だって暑いんだも〜んって言ってたけどヤブに擦れたのか腕が真っ赤になってました 帰ってお風呂に入ったらしみるだろうなぁ と心の中で心配する 寒くなってきたからランチを早めに切り上げ皆さんに挨拶してコクイ谷へ
コクイ谷出合までは沢を右に左に渡りながら難なく進む 出合近くになると増水の為渡り辛くなってきた コクイ谷出合まで来ると川幅も広くどうやって渡るんだろうと向こう岸をみると 折れた丸太橋が‥ 川下に渡れそうな石を探すが広過ぎて渡れない 浅めの流れの緩やかな場所を探し靴を脱ぐ 川の中に一歩二歩 あまりのつめたさにリターン 最後の手段 気合いを入れてとび石三段とび 昔陸上やってたのが役にたったかな^_^ さあここからがコクイ谷沢登り本番 ここに来るまでに出会った年輩の方がぬかるんで滑りやすくなってるから気をつけて との助言を思い出す この後その重みを知る事になる 沢を右に左に二段とび三段とびの繰り返し 沢の両岸の 登山道らしき道はぬかるんで崩れところも プチロッククライミングもあり 分岐まであと10分の看板を見つけ一安心 後で気づいたが看板を読み間違えたのが悪夢の始まり 滝上まで10分を上に10分と思い込み上をみると目印の赤テープが これ登るのかぁと思いつつもうたがいなく直登 両側を沢を見ながら稜線つたいに約15分 ヤマップのGPSを確認 滑りやすく戻るのは危険と判断 滝上の上から回り込む事を決断 再度GPSを確認 GPSも迷子になってるやん 焦る気持ちを落ち着けるため昼ご飯の残りのおにぎりをほうばる 最後にみた自分の位置方角沢の位置を考え自分の進むべき目印の木をさだめ直進 急な山肌もストックを刺しそれを足場に一歩一歩慎重に下る 沢までたどり着き目印の木の近くに赤テープが 山岳会 山岳警備隊の皆さんありがとう 1時間ちょいの迷走に終止符 すぐ分岐にたどり着きそこからは一気に下山 雨のコクイ谷はかなり危険(私の判断ミスもありますが)だと実感する 今まで一番思いの深い山行になりました
下山してから活動日記止めるの忘れてたので 活動時間は7時間ちょいで活動距離は10キロ前後です

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