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ロープで釣り上げ笈吊岩(犬ケ岳→一ケ岳→求菩提山縦走)

woodpeckerさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:最近山の魅力が分かりだしました、九州の山にトライしています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

英彦山

2015/11/23(月) 19:32

 更新

ロープで釣り上げ笈吊岩(犬ケ岳→一ケ岳→求菩提山縦走)

公開

活動情報

活動時期

2015/11/15(日) 08:43

2015/11/15(日) 16:25

アクセス:245人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,257m / 累積標高下り 1,142m
活動時間7:42
活動距離10.43km
高低差706m

写真

動画

道具リスト

文章

福岡県  犬ケ岳、一ケ岳、求菩提山
参加者9人(田中、田上、鈴木、鈴本、本橋、本岸、柴鉄、柴轍、Woodpecker)
日:2015年11月22日 
今月の登山は福岡県の犬が岳、一ヶ岳、求菩提山縦走である。
今回も城南区某所に集合しマイクロバス一台で出発する。
福岡都市高速堤インターをAM6:25 通過し、九州自動車道福岡インターから北九州へ東九州道自動車の椎田インターでおり、犬ケ岳駐車場をめざす。駐車場到着はAM8:23着で約2時間かかった。飯塚バイパスを通り英彦山から行く方法、日田インター経由など考えたが、結局高速を長く利用する方が早く着くだろうとの事で、北九州経由となった。
駐車場は10台程度のスペースと立派な水洗式トイレが設置されていた。
 登山の準備をしてルートを確認後、記念写真みなさん嬉しそうな笑顔である。
ウグイス谷コースの始点である林道わきの登山道を登る。駐車場からウグイス谷をへて経読林道、笈吊峠、犬が岳山頂、大竿峠、一ノ岳を経由する。
道路一面に落ち葉が敷き詰められていて、気持ちがよく膝が痛い私としては歩きやすい山道である。15分でまず一服、今回、隊長は慎重である。たぶん踏破距離が長いので慎重なのか?
 すぐにウグイス谷を過ぎ、経読林道まで登る。ここから林道を540m歩く、林道の途中葉がほとんど落ちたもみじや、景色、登山談義をしながら楽しく歩く。
まもなく経読林道と別れ登山道に入る、ここからは急登であるが、よく整備された階段が続いている。笈吊峠まで登る。ここまで約2時間、ゆっくりしたペースである。ここで注意書きを見ると、笈吊岩には2か所の鎖場があり、う回路もある。隊長の事だから当然鎖場に行くこと間違いなしである。心配しながら大岩の下まで到着する。隊長が左の鎖を登り後始め続いて、4人が大岩に取りつく、高所恐怖症のおじさんは一人で右の鎖場を登る。隊長とおじさんは難なく上まで登る。しかし、左を登った残りの3人は途中で動けなくなり岩場にとどまったままである。上から隊長がう回路に回るように指示があり、下で順番を待っていた4人はう回路に回る。う回路を登ると、高所恐怖症のおじさん以外、まだ登ってくる者はいなかった。心配していると、間もなくして4人が現れた。話を聞くと3人が大岩の途中で動けなくなり、隊長がロープで一人ずつ釣り上げたとのことである。いろいろ役に立つロープである。根子岳では下りで、石鎚山では雪渓上に、鹿嵐山ではやせ尾根に、井原山・祖母山では渡河にと大活躍である。隊長に感謝のかぎりである。
全員そろい犬ケ岳山頂を目指す、すぐに山頂とおもったがここから50分かかった。途中シャクナゲの群落の中を歩き、大きな群落に驚く、春の時期はさぞかし綺麗だろうと想像しながら軽やかに歩く。
12時に山頂に到着、ここでお昼ごはん、山頂は広く、ベンチもあり食事するには絶好の場所である。眺望はそれほどよくない。また避難小屋もあり、雨の時でも濡れずに食事ができる。ただ、飲酒した後のごみが散乱していた。山に登るものはマナーを守ってほしい。
ここから一ケ岳目指して出発、PM 1:20分に到着、ここで“油山登山会”の皆様とお会いした。みなさん、同年齢で野峠から登って来たとのこと。
ここから、ただただ求菩提山を目指して歩く、道は落葉がつもり、落葉のため木々の間から日差しが射し、心地よく、非常に歩きやすい。山伏の修行の場であった「杉の宿跡」、「虎の宿跡」、護摩を焚いて仏に祈った「胎蔵界護摩場跡」を通り、山道をゆっくり歩き、歩きを楽しんだ。
 ここから、隊長が車を取に一人で走って行った。残りの八人は求菩提山まで行き、お参りし下山することにする。求菩提山付近の豊照神社上宮到着は15:30で、ここで求菩提山の山頂を探した。しかし、上宮拝殿裏が少し高くなっている程度で、山頂の標識は見つけることができなかった。
お参り後、鬼が一晩で作ったといわれている「鬼のあぶみ」と呼ばれる850段の石段を降りる。この石段は苔むせて、滑りやすく、慎重に降りる必要がある、隊長から電話で滑りやすく危ないので慎重に降りるようにとの指示があった。
苦労して、鳥居まで降りてきた、ここで石段が終わりであると思っていたら、まだ先があった。やっと駐車場まで降りる到着は16時35分であった。駐車場では隊長が待ちわびたように待っていてくれた。何時も車を回していただき感謝いたします。 今回は約8時間の山歩きであった。
帰りはお決まりの温泉(求菩提山ト仙の郷温泉)で汗を流し帰福についた、帰りも隊長が一人で運転をしていただき感謝いたします。

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