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甲斐駒 黒戸尾根 ピストン

takeさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1993
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

北岳・間ノ岳

2015/11/21(土) 16:53

 更新

甲斐駒 黒戸尾根 ピストン

公開

活動情報

活動時期

2015/11/21(土) 04:45

2015/11/21(土) 16:53

アクセス:115人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,602m / 累積標高下り 2,589m
活動時間12:08
活動距離17.69km
高低差2,232m

写真

動画

道具リスト

文章

暗いうちは、駐車場から神社、吊り橋まで少し分かりにくいかも。駐車場から、日向山登山口の方へ行かないように。神社を正面に左手の脇を進むと吊り橋あり。
分岐までは落ち葉が多く、迷うことはないかと思うがこまめに確認した方が良いかと。分岐まではとにかく長い…飽き性には辛かった…
分岐からが、これまた長い。誰にも会わなく心細くなっていたら、めっちゃ大きな鳥が藪の中から飛んで行ってビビった。何だったんだろう??
刃渡りからは、展望もきいたりはしごや鎖場あったりで面白くなってくる。刃渡りは、濡れてたり凍ってなければ大丈夫。問題なし。むしろ問題なのは、黒戸山巻いてから五合目小屋まで下ること。登りはまだいいが、下山時に登らなきゃいけないのが…
五合目小屋から、一登りすると七丈小屋へ。水出てました。
小屋からは、後ろに八ヶ岳を眺めながら着々と標高を稼いでいきます。山頂までの間に、一か所か二か所ほど少し難しい岩場ありますが、鎖をうまく使えば大丈夫でしょう。
11月下旬と言うことで雪あるかと思いアイゼン持っていきましたが、ほとんどありませんでした。雪も氷も申し訳程度にほんの少し岩陰などに残っているだけ。アイゼンは、全く出番なし。トレーニングの為の重りでした。気温も高く、動いていれば暑いほど。風当たると少し寒いですが、強風ではありませんでした。おかげで山頂で1時間ほどゆっくりして下山へ。
下山は、分かってはいても長い。。。とにかく長い。。。

もし、雪や氷が残っている状況であれば私みたいな初心者(どこまでが初心者で、どこからが中級者かは分かりませんが...)には、アイゼンがあっても厳しいと思います。今後の天候には十分注意してください。
また、七丈小屋まででも人によっては時間がかかることも想定されます。小屋到着16:00までらしいので注意してください。

とても11月の2900mとは思えないような、天気でした。
心配していた雪も氷もなく、無事に山頂まで。少し雪があることを期待していたので残念でしたが、もし雪や氷が岩についていれば私には登れなかったと思います。
周回コースで、一日の累計標高差2500行けたので大丈夫だと思い黒戸尾根に来ましたが、ピストンと周回では違いました。キツカッタ。これだけ登りが続いて、下りが続くとさすがに足にきますね。
長いとは聞いていた黒戸尾根ですが、想像以上に長かった。神社から刃渡りの間が、飽き性には辛かったです。
ただ、上に出れば北から八、富士、鳳凰に北、中央に御岳とまさに360°の展望でした。また行きたい場所ですね。

途中、ソロの方に声かけられて上まで良いペースで連れて行って頂きました。最後まで一人だったらもっと遅くなってしまったでしょう。ありがとうございました!!

コメント

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