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裏寒風でおっさん祭り

よっしーさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

笹ヶ峰・赤石山

2016/03/21(月) 19:57

 更新

裏寒風でおっさん祭り

公開

活動情報

活動時期

2015/11/22(日) 06:48

2015/11/22(日) 11:45

アクセス:683人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 764m / 累積標高下り 733m
活動時間4:57
活動距離4.99km
高低差700m

写真

動画

道具リスト

文章

何てことはない。女の子にフラれる事なんて慣れっこさ…。

この3連休は、三嶺酒盛り縦走メンバーに山女子HGちゃん、そしてモリヤンを加えて、優雅に東赤石のロックガーデンを堪能するはずであった。
しかしである、前日に山女子HGちゃんから「体調不良により不参加」とのLineが入る…。

「THE END…」

今回初参加となるモリヤンには失礼ではあるが、僕と黒光りKは「明日天気も悪いし中止にする?」なんて言い出す始末。
でも駄目だ、ここで中止したことが山女子HGちゃんにバレると、僕らはただ女子と山登りがしたいだけのキモいおっさんになってしまう。もう行くしかないのだ、おっさん達だけで…。

おっさんだけの登山と決まったので、目的地を変更する。
この男達に似合うのは…、「裏寒風」だろ!

裏寒風はひたすら急登を進むのみ! そして、まず人には会わない。
ここで山ガールに遭遇する確率は、寒風山の山頂でビキニギャルに遭遇する確率に匹敵すると思われる!
なので、万一、モリヤンが「パンイチ」姿で現れたとしても人様に迷惑をかけることはないので安心だ。
でも、モリヤンなら、Tバックを穿いてきて「僕が先頭を歩くので後ろにピッタリ付いてきなさい」なんて言いかねないので油断はできない。

そして当日、寒風茶屋前の駐車場に6:30に到着する。
集合は7:00だったので、一番乗りと思きや、既に他のおっさん達は到着しているではないか!
やっぱりこのメンバーは何かがおかしい・・・。
モリヤンと黒光りK、エスプレッソMは初対面。
おっさん同士のちょっと照れくさそうな挨拶は、端から見るとちょっと滑稽であった(笑)

ヘッデンをつけて、旧寒風山トンネルに出撃。この洞窟を歩く感じは秘境を探検に行く感じで妙に心が躍る!
そして、トンネル西口から登山スタート。
先頭はエスプレッソMが務める。そして黒光りKにモリヤン、私の順番・・・。
駄目だ、この位置はまずい。もしもである、目の前のモリヤンのお尻に、パンティラインが浮き出ていたらどうすればいいのだ??
「スルーすべきなのか、ツッコミを入れるべきなのか…」
そんな心配をしたのだが、幸いにもこの日はパンティを穿いていなかったようだ。いや、もしかするとTバックだったのかもしれないが・・・。
終始モリヤンのお尻を見ながら急登を駆け上がる。
前の2人はフルマラソンを走っているイカれたおじさんなので急ピッチなのは仕方ないが、この二人に負けず劣らずモリヤンも早い!これはオナラによる推進力なのか、それともアソコをヒレのように使って推進力を得ているのか真相は不明だが、とにかく3人おじさんには付いていくのが精一杯。
そして疲れが頂点に達した時「マダオフィールド」を使うことにした。
モリヤンのお尻を女性のお尻だと思い込み、それをひたすら追いかける。
しかし、まだ未熟な僕には、モリヤンのお尻は所詮おっさんのお尻であり、到底女性のお尻と思う事はできなかった。
なので次回一緒に登るときには、想像力が乏しい僕のために、モリヤンにパンティを穿いてきて欲しいとお願いをしてしまった。

こうしてマダオフィールドも不発に終わり、もう後はガチで登るしかない。急登にあえぎ声を漏らしながら、懸命にモリヤンの尻を追う。
登山道は下草が枯れていたので夏に比べて歩きやすくなっていた。しかし、その分踏み跡が不明瞭な為、ルーファイ力が試される。
ここで驚かされたのが、モリヤンのルーファイ力である。先頭を歩くエスプレッソMが幾度かルートを外したが、その都度モリヤンは的確に正しいルートをアドバイスしていた。
流石、幼少期にイノシシに育てられた男である。

結局スタートしてから2時間30分で山頂に到着した。
この時期の寒風山は、一時期の喧騒も収まり、ひっそりとしていた。
人で賑わう山頂も華やかで楽しい気分になるが、やはり、ひっそりと落ち着いた雰囲気の方が僕は居心地がいい。

今回の山行では、モリヤンと初めて登ることができたし、僕は膝、モリヤンは股間の痛みが出ず、お互いに収穫を得ることができた。
楽しい一日であった!

さあ、次からはいよいよ冬山かな!?

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