YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

鳴神山から吾妻山へ。

さくなのさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:ヒト同士だったり、たまにワンコ達とだったり、山に行くのが好きです。頂上が近づくと、頭の中でロッキーのテーマが流れます(映画は見たことないけど)。
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

鳴神山・氷室山・熊鷹山

2015/11/22(日) 22:06

 更新

鳴神山から吾妻山へ。

公開

活動情報

活動時期

2015/11/22(日) 08:19

2015/11/22(日) 14:39

アクセス:247人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,162m / 累積標高下り 1,360m
活動時間6:20
活動距離12.34km
高低差787m

写真

動画

道具リスト

文章

鳴神山〜吾妻山に連れて行ってもらいました。桐生の山は初めてです。車2台でしたので、鳴神山側と吾妻山側にそれぞれ止めることができたため、バスなどの時間制限はありません。
登山開始から鳴神山までは、登り続きだからか、自分のエネルギー不足のせいか、外気の寒さと体温上昇の差のせいか、とにかく前に進むのが精一杯でした。何度かおやつ休憩をとり、やっと落ち着きました。
鳴神山頂上からの眺めは予想どおり一面真っ白、霧雨も降り出し雲の中という感じでしたが、晴れていたら開放的なんだろうな、と思いました。ベンチも並んでいて、混んでなければ長居できそうです。

鳴神山を後にしたら、下りと上りの繰り返しです。ところどころ平らな歩きやすい場もありました。適度に道標もあるので、とても分かりやすいです。この時期は、乾燥した落ち葉がどっさり積もっていて、その下の地面は湿って滑りやすくなっているので要注意です。私はズルッと足を取られました。途中から針葉樹が多い場所に出ましたが、その後も最後まで落ち葉がふかふかの場所は続きます。後半、吾妻山手前まで連続する階段はしんどかったけど、相変わらずマイペースで進むのみ。やっと到着した吾妻山は、曇りでも街がうっすらと見え、達成感もひとしおでした。
全体的に、紅葉はピークを過ぎて、ところどころに色付いた木が残っているだけの状態。もうすぐ冬なんだな、と気付かされた登山になりました。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン