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冬景色のくじゅうをブラリ散歩

forestさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:福岡近辺の低山を夫婦で週末登山してしてます。
    見かけたら声をかけてください。

  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2015/12/06(日) 18:47

 更新

冬景色のくじゅうをブラリ散歩

公開

活動情報

活動時期

2015/12/05(土) 08:10

2015/12/05(土) 15:46

アクセス:441人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,025m / 累積標高下り 2,039m
活動時間6:14
活動距離15.04km
高低差645m
カロリー2932kcal

写真

動画

道具リスト

文章

皆さんの投稿を見て雪景色を見たくなり、くじゅうに行ってきました。
遅めのスタートでしたが、長者原の駐車場はガラガラでした。
天気予報は曇りですが、タデ原湿原から見える空は、まずまずのようです。
遠くに見える山々も白く化粧されて期待が膨らみます。
雨ケ池コースへ進み、森の中に入っても他の登山者に出会うことも、追い付くことも、追い越されることもなく 貸切の森を楽しみました。
尼ケ池手前でルート上が厚く凍結している部分があり、アイゼンを使うか迷いましたが、そのまま両側の雪の部分を慎重に進んで雨ケ池に到着。
雨ケ池には、ほとんど雪がありませんでしたが 坊がつるへの下りのルートは、薄っすらと雪が残っており、藪の中へ続く動物の足跡もたくさんありました。
坊がつるには ほとんど雪はなく、かなり暑くなってきたため法華院温泉荘で一服して薄着に着替え、すがもりルートへ進みます。
登り着いた北千里浜にも雪はありませんでしたが、霜柱が厚く歩くとサクサクと音を立てます。
すがもり下を久住分かれ方向へ進むと、ルート添いが氷河のようにずっと凍っていました。
久住分かれへのガレ場の急登にさしかかると、周辺の低木に樹氷が見られるようになりました。
樹氷を楽しみながら急登をよじ登り到着した久住分かれは、思った以上に多くの登山者がおられました。
牧ノ戸からは、結構な登山者がいらっしゃっるようです。
風もなく周囲の岩では何組かが昼食をされていたので、我々も適当な岩陰で食事に準備を始めましたが、いざ食べ始めたところで急に冷たい強風が吹き始め、体が一気に冷えて食事を楽しむところではなくなり、バタバタと避難小屋へ移動しました。
避難小屋は我々同様の方でいっぱいで、しばらく順番を待ち、残りのスープで体を温めひと心地。この時点で、どこかのピークを目指す気力がなくなり下山することにしました。
下りでは、期待した雪景色を存分に楽しむことができましたが、雪解けでルート上のあちこちが水田のようになっており、ゲイターやシューズがドロドロになってしまいました。
本日唯一のピークである沓掛を越えると、ここにきて牧ノ戸手前のコンクリート道が結構凍っており、ここでもアイゼンを取りだすか迷いましたが、登ってくる方が普通の靴でしたので そのまま下山しました。
結構すべりそうで、へっぴり腰になりながら牧ノ戸に到着。結構時間がかかってしまったので、一服もせずに九州自然歩道を長者原へ下りました。
最後は、甘いフワフワか苦いシュワシュワか迷いましたが、嫁さんの希望で苦いので〆ました。

コメント

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