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冬景色のくじゅうをブラリ散歩

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  • サポーター サポーター No.144
  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:福岡近辺の低山を夫婦で週末登山してしてます。
    見かけたら声をかけてください。
    8月より30年ぶりの大阪に単身赴任中。

  • ユーザーID:47691
    性別:男性
    生まれ年:1961
    活動エリア:福岡
    出身地:公開しない
    経験年数:3年未満
    レベル:初心者
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2015/12/06(日) 18:47

 更新
大分, 熊本

冬景色のくじゅうをブラリ散歩

活動情報

活動時期

2015/12/05(土) 08:10

2015/12/05(土) 15:46

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アクセス

628人

文章

皆さんの投稿を見て雪景色を見たくなり、くじゅうに行ってきました。
遅めのスタートでしたが、長者原の駐車場はガラガラでした。
天気予報は曇りですが、タデ原湿原から見える空は、まずまずのようです。
遠くに見える山々も白く化粧されて期待が膨らみます。
雨ケ池コースへ進み、森の中に入っても他の登山者に出会うことも、追い付くことも、追い越されることもなく 貸切の森を楽しみました。
尼ケ池手前でルート上が厚く凍結している部分があり、アイゼンを使うか迷いましたが、そのまま両側の雪の部分を慎重に進んで雨ケ池に到着。
雨ケ池には、ほとんど雪がありませんでしたが 坊がつるへの下りのルートは、薄っすらと雪が残っており、藪の中へ続く動物の足跡もたくさんありました。
坊がつるには ほとんど雪はなく、かなり暑くなってきたため法華院温泉荘で一服して薄着に着替え、すがもりルートへ進みます。
登り着いた北千里浜にも雪はありませんでしたが、霜柱が厚く歩くとサクサクと音を立てます。
すがもり下を久住分かれ方向へ進むと、ルート添いが氷河のようにずっと凍っていました。
久住分かれへのガレ場の急登にさしかかると、周辺の低木に樹氷が見られるようになりました。
樹氷を楽しみながら急登をよじ登り到着した久住分かれは、思った以上に多くの登山者がおられました。
牧ノ戸からは、結構な登山者がいらっしゃっるようです。
風もなく周囲の岩では何組かが昼食をされていたので、我々も適当な岩陰で食事に準備を始めましたが、いざ食べ始めたところで急に冷たい強風が吹き始め、体が一気に冷えて食事を楽しむところではなくなり、バタバタと避難小屋へ移動しました。
避難小屋は我々同様の方でいっぱいで、しばらく順番を待ち、残りのスープで体を温めひと心地。この時点で、どこかのピークを目指す気力がなくなり下山することにしました。
下りでは、期待した雪景色を存分に楽しむことができましたが、雪解けでルート上のあちこちが水田のようになっており、ゲイターやシューズがドロドロになってしまいました。
本日唯一のピークである沓掛を越えると、ここにきて牧ノ戸手前のコンクリート道が結構凍っており、ここでもアイゼンを取りだすか迷いましたが、登ってくる方が普通の靴でしたので そのまま下山しました。
結構すべりそうで、へっぴり腰になりながら牧ノ戸に到着。結構時間がかかってしまったので、一服もせずに九州自然歩道を長者原へ下りました。
最後は、甘いフワフワか苦いシュワシュワか迷いましたが、嫁さんの希望で苦いので〆ました。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間6時間14分
  • 活動距離活動距離15.04km
  • 高低差高低差645m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り2,025m / 2,039m
  • スタート08:10
  • 1時間19分
  • 雨ヶ池越09:29 - 09:31 (2分)
  • 36分
  • 法華院温泉山荘10:07 - 10:30 (23分)
  • 3時間53分
  • 沓掛山14:23 - 14:33 (10分)
  • 18分
  • 牧ノ戸峠14:51 - 14:53 (2分)
  • 53分
  • ゴール15:46
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