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三頭山 浮橋ー山のふるさと村(サイグチ沢)鞘口峠ー三頭山ー糠指山ー浮橋

mina42さん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:1942年生まれの爺です。
    山歴は長いです。何十年か?
    山は四季問わず。岩、沢も経験、岩は好きですが怖いので今はやりません。
    最近は道のない山を選んで登っています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1942
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

大岳山・御岳山・御前山

2015/12/19(土) 15:41

 更新

三頭山 浮橋ー山のふるさと村(サイグチ沢)鞘口峠ー三頭山ー糠指山ー浮橋

公開

活動情報

活動時期

2015/12/19(土) 08:56

2015/12/19(土) 15:41

アクセス:67人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,294m / 累積標高下り 3,148m
活動時間6:45
活動距離14.27km
高低差1,159m

写真

動画

道具リスト

文章

1ケ月も山に入っていない。三頭山は都民の森までのバスが11月で運休になる、その為に三頭山は静かになるだろうと三頭山に行く事にした。ルートを考えていると奥多摩湖からのルートは歩いていない、そこで浮橋(昔はドラム缶橋と呼ばれていた)を渡って北側から周遊することにした。
奥多摩駅は鴨沢・丹波・日原行きのバス停は長い列ができていた。今日は土曜日、しかし紅葉も終わっているので人は少ないと見ていたが甘かった。
それでも丹波行きバス停に鴨沢西までの臨時バスが出るという、これに乗るも満員で座れなかった。小河内神社まで30分弱で着く、下車したのは私を含めて5名(2名のグループが2つと私)支度をして浮橋を渡る、昔は浮がドラム缶なのでドラム缶橋と言われていた、今はプラスチックの浮が使われている、名前も麦山の浮橋とある。
対岸に渡り湖畔沿いに左へ行く、途中に奥多摩周遊道路へ上がる道を右に見て湖畔の道路を行く、湖畔の道路はビジターセンターまで遊歩道が続いている。
ここは山のふるさと村というキャンプ地になっていて道が分かりずらい、看板は地図を正確に描いていないので遠回りしたり違う道へ入りかけたりして時間を浪費してしまった。
キャンプ地の管理棟で道を尋ねると親切に教えてくれた、また、このコースは道が不明瞭な所があるので気を付けて行きなさいといわれた、キャンプ地外れのサイグチ沢登山口へ辿り着いた。
登山口は少し分かりずらい、キャンプ地の奥まで入り手前の30mほどの所に鞘口峠への標柱がある、標柱はキャンプ地終点方向を指しているので分かりずらい、テーブルとベンチのある所を通っていくと登山口がある。(キャンプ地終点の右方向にある)
サイグチ沢を遡るように行く、少し分かりにくい所もあるが沢に沿っていけば間違いはない。
奥多摩周遊道路に出る。キャンプ地を通らなくてもこの道路を使った方が楽かもしれない、道は一本道だ、但し猛スピードで走る二輪車や乗用車には気を付ける必要がある。
道路からはサイグチ沢を何度も橋で渡り返して鞘口峠手前まで続く。奥多摩周遊道路から鞘口峠まで1時間弱で到着。鞘口峠は都民の森からの登山道でもある、サイグチ沢では誰にも会わなかったが、峠では6名の人にあった。
峠で一休みし、三頭山東峰へ向う、1時間弱で山頂に到着、三頭山は東峰(1527.5m)と西峰(1524.5m)に別れていて東峰に三等三角点がある、西峰より3m高い、東峰には展望台がありベンチが置いてある大岳山の方面が見える。
東峰でお茶を飲んでいると6名ほどのグループが2組来て賑やかだ。
西峰では富士山が綺麗に見えた山頂の雪が光っていた。西峰は広場になっていてベンチがあるが泥状態で写真を撮ってすぐ出発する。三頭山から北方向へ行くが鶴峠への案内はあるがヌカザス山への案内がない、鶴峠の案内板の右側10m程の所に先が赤い白杭がある、そこに踏み跡がある雪が落ち葉に積もって少し分かりにくい。
ここからは急坂で落ち葉に気を付けて下る。山頂直下の急坂で若者が3名休んでいた、山頂はあとどのくらいですかと聞かれ、すぐそこだよと言うと元気が出たようだった。
明瞭な道、不明瞭な道、なだらかな道、そして意外とアップダウンがある道をヌカザス山、イヨ山、湖畔の道路が近くなると草・古木が道を塞ぐようになり、夏だと鬱陶しいかもしれない。
湖畔の奥多摩周遊道路に出て右へ行くと浮橋への道へ降りる。(登山口に250mで浮橋の道へ出るとあった)車道から分かれて浮橋へ、浮橋を渡って湖畔から道路へ上がり国道に出て10mほどに小河内神社バス停がある。
バス停で待っていると男性が丹波の方から歩いてきた、「どこの山へ行かれたのですか」と尋ねると塩山から大菩薩峠、小菅村へ降り車道を歩いてきたという、小菅の湯からこのバス停まで10Kmはあると思われる、また、奥多摩駅まで歩こうと思ったが暗くなりそうなのでここからバスに乗るという、私から見たら超人です、世の中こんな方もいるのですね。
人は人、私は私、鞘口峠から三頭山までは人に出会うのは分かっていた、その他は静かな山行で楽しい山行だった。
今日は休憩を入れて6時間37分の山行だった。

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