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焼岳(新中の湯ルート)

たくさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:三重, 長野, 岐阜
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:三重
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2016/01/01(金) 10:41

 更新

焼岳(新中の湯ルート)

公開

活動情報

活動時期

2015/12/30(水) 07:47

2015/12/30(水) 16:13

アクセス:242人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,732m / 累積標高下り 1,629m
活動時間8:26
活動距離7.79km
高低差944m
カロリー3878kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今年最後の年末登山は5年ぶりの焼岳を計画した。
5年前の4月には、ホワイトアウトで途中で撤退した苦い経験がある。
8月の時は、快適な登山であった。
結論から言うと、今回の登山は快晴に恵まれ青空の下、今年を締めくくるにふさわしい山行となった。

中の湯旅館に前泊しての余裕の1日であった。
スノーシューを持参したが、「まあ~、いらないか」と考え旅館に置いてきた。
が、この判断は失敗だった。
ツボ足では、今回の雪上は歩きにくかった。
幸いのことに、4人の先行グループがしっかり、踏み後をつけてくれていた。
「トレース泥棒」の気分であったが、まあ~助かった。
鞍部で、先行グループの人と会話した折、笑いながら「入山料を頂きます」と冷やかされたが…

下堀沢分岐から鞍部までの距離は長く感じた。
涸沢もそうだけど、目標が見えているのに、なかなか着かないのは、辛いものがある。
途中の霞沢岳の眺望は、なかなか良いものだった。
2年前の5月に徳本峠への山行の折は、途中までしか行かなかったが、一度は登ってみたい山である。
鞍部に近づくと、火山ガスが風に舞って、硫黄の臭気と相まって口を塞ぎながらの登りとなった。

鞍部に到着しても相変わらずの火山ガスで、頂上まで行くかどうか思案したが、先行グループのおばちゃんから、
「行かないともったいない」の一言で、頂上へ行くことに決定。
何だか、軟弱な気分になった。

アイゼンを装着して、頂上に到着したが、360度の大パノラマで、感動ものだった。
9月の前穂高岳の時は、悪天候でつまらない山頂だったが、今回は、そのリベンジとなった。
穂高連峰、乗鞍など、今年は雪が少ない山々の眺望ではあった。

コーヒーを飲んだ位で下山開始。
ひたすら、来た道を戻ったが、所々でテント泊の登山者に会った。
いつも感じるが、やたら勝手に幕営するのも困ったものだ。
上高地も春先は、登山者の排泄物処理で困っていると、管理者から聞かされたことがある。
お互いに、登山者のマナーとして注意したいものだ。


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