YAMAP

登山・アウトドアの新定番

ゲストさん

ホーム

十坊山(とんぼやま)~白木峠から

コックンさん

サポーター
  • サポーター サポーター No.54
  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:2014/12/8に超低山を歩きをはじめた
    軟弱山行をモットーとして歩く
    山頂標識をこよなく愛している!









  • ユーザーID:73465
    性別:男性
    生まれ年:1955
    活動エリア:福岡
    出身地:佐賀
    経験年数:
    レベル:初心者
  • その他 その他
二丈岳・十坊山

2018/04/03(火) 21:10

 更新
福岡, 佐賀

十坊山(とんぼやま)~白木峠から

活動情報

活動時期

2016/01/04(月) 12:22

2016/01/04(月) 14:39

ブックマークに追加

アクセス

599人

文章

月刊誌『岳人』1月号に書かれていた
辰野勇氏の特集ニッポン開山物語の
冒頭の文章を一部引用させてもらう。

古来、西欧アルプスの高山には悪魔が棲み、侵入する人間の命を奪うと恐れられていた。未踏の頂に立つことは、
即ち悪魔をひざまずかせることを意味する。ゆえに、その行為を「征服」と表現する。
そして、近代アルピニズムの思想は、
その延長線上にあると考えられる。
一方、我が国の登山史は山岳信仰と
大きくかかわっている。
飛騨山脈を代表する槍ヶ岳は、
播隆(ばんりゅう)上人によって
19世紀初頭に開山された。
深山幽谷には神が宿り、信仰の対象として
修験者は自らの肉体と精神を鍛える
神聖な場としてとらえてきた。
森羅万象、自然界のあらゆるものに
神が宿るとする日本人の宗教観が
その根底にある。(後略)

まさに一山一神(いちざんいっしん)の思いを辰野勇が客観的に書いてくれてるようで
うれしかった。

ちなみに、僕は無宗教だが、先祖は
禅宗寺の墓地にお世話になっている。
だが、山や樹木や風やお日様に
カミを感じるのは、日本人的宗教観をもって山を歩いていることは確かだ。

十坊山の胸つき坂を登りながら、
辰野勇の上の文章をかみしめている
自分がいた。


91座117山目。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間2時間15分
  • 活動距離活動距離1.29km
  • 高低差高低差208m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り368m / 174m
  • スタート12:22
  • 1時間0分
  • 十坊山13:22 - 14:05 (43分)
  • 34分
  • ゴール14:39

写真

動画

道具リスト

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン