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一休会1月月例会 大岩岳 東大岩岳 

Tamisakさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1950
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

大峰山・中山(兵庫県)

2016/01/10(日) 15:20

 更新

一休会1月月例会 大岩岳 東大岩岳 

公開

活動情報

活動時期

2016/01/07(木) 09:49

2016/01/07(木) 15:12

アクセス:125人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 583m / 累積標高下り 591m
活動時間5:23
活動距離10.74km
高低差249m

写真

動画

道具リスト

文章

(実施日)1月7日(木)
(行先)宝塚大峰山の北にある大岩岳と東大岩岳、
中山寺にある「宝の湯」に入湯しプチ新年会
(集合時間、場所)09:00 JR 宝塚駅改札付近集合の予定でしたが
 1名の方が集合時間1時間違いで急遽スケジュールを45分ほど遅らせ、
 集合場所もJR道場駅とした。
(参加者)松本、徐、佐藤、松島、酒井 新年会のみ沢村
(天気)曇り時々晴れ
(行程)
09:50JR道場駅発→ 30分遅れの出発となったが東山橋を横目にダム下まで足早に
10:35千刈ダム→ 渇水期ながらダムからの放流されており、昨年5月に続き記念撮影する。谷筋を上がる。
10:34大岩ヶ岳分岐(西尾根コース)→ 南コースとの分岐で湖畔沿いの道を進む。湖水を見ながら大岩岳の西尾根に道を進み2ピークを越えて視界が広がる。頂上近くで少し岩場となるも、全員難なく登頂。
11:50大岩ヶ岳(昼食)12:40→ 頂上は西六甲、播磨から摂津三田、丹波の山々まで見渡せる360度のパノラマで、ここで昼食とする。中年男性に1名に会う。隣の東大岩岳をもう一つの目標に急坂を下る。一旦、鞍部まで下り再度東大岩岳に登る。
12:55東大岩ヶ岳(⇆13:05馬背)13:15→ ここからの展望も中々でお気に入りの場所で、一息吐いて、馬背までデポで往復する。東大岩岳の山頂近くには10m四方の大岩がありここが名前の言われではないか?通り雨に会う。丸山方面の分岐に戻り、林の中、谷筋を下ると丸山分岐となる。
13:35丸山分岐(東山橋尾根方面へ)→ この分岐より湿原方面に少し進むと湿原入口が見えるが今日は予定時刻が遅れてたので、湿原行きは省略して東尾根、大岩岳方面へ分岐する。
多少道が荒れているがほどなくして、東山橋尾根分岐(分かり難い)に至る。ここでは、初老夫婦に出会い、互いに道情報の交換をする。
13:50東山橋尾根分岐→ 尾根伝いに進む。東山橋までこのまま尾根ずーっと進むのも悪くはないが、今日はGPSを携帯しており、昨年春に第一回一休会で迷いルートも気になるので東山東側谷筋をチャレンジする。
14:05手前鉄塔分岐(東側谷筋下へ)→ 関電の点検階段を一気に下り東山東側谷筋に下りる。 
14:20 谷下分岐→ 谷川の流れに沿って、渡川を数回繰り返す。ここには水害による土砂崩れ個所があるも、なかなか楽しい谷筋だ。
14:35 K分岐→ ここより第一回一休会での迷ルートをトレースする。しばらく湿原地帯をゆっくりと進むと武庫川に合流する。東山尾根の南端の羽束川の川尻に出るとすぐに東山橋となる。
14:54東山橋→ 電車時刻が迫っているので急ぎ足で道場駅を目指す。
15:11 道場駅発<320円>⇒ 15:28JR中山寺駅着→
15:40「宝の湯」着 
16:40入湯後に「宝の湯」内の「本家さぬきや」でプチ新年会)
19:45「宝の湯」発 JR中山寺駅 阪急中山観音駅へ
(コースデータ等)
上記山行データは以下の通り
出発時刻/高度: 09:50 / 138m  到着時刻/高度: 15:11 / 139m
合計時間: 5時間22分      合計距離: 10.74km
最高点の標高: 384m      最低点の標高: 134m
累積標高(上り): 583m    累積標高(下り): 591m
(感想) 2、3か所で土砂崩れ跡があったが、特に危険なところはない。ケガ等の報告なし。決して高い山ではないが、アクセスも良く、頂上からの展望は西から北に向けて広がり、眼下には千苅ダム湖が見られ、今回は省略したが湿原もあり、ハイキング登山には最適なコースと思う。ただし、多岐にわたるルートがあるので道に迷いやすく注意を要する。典型的な北摂の山々が広がっており、山歩きには打って付けの地域である。
 「宝の湯」は繁盛していることはある。源泉風呂と言い、炭酸、塩等ゆっくり楽しめる。併設の「本家さぬきや」では大いに盛り上がったことは言うまでもない。帰りの夜道はとっぷりと暮れていた。

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