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引き返さなくて良かった【錫杖ヶ岳】⇒360°の展望⇒春の息吹⇒鈴鹿天然温泉花しょうぶでマッタリ

まだないさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:主にソロで活動しています。近隣の里山から北・中央・南ア(ルプスはおこがましい)、八ッ(ヶ岳はおこがましい)などの日帰り登山が殆どです。たまに、テン泊も。毎日が修行の日々です。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
  • 活動エリア:愛知, 岐阜, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1956
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

錫杖ヶ岳

2016/03/14(月) 06:58

 更新

引き返さなくて良かった【錫杖ヶ岳】⇒360°の展望⇒春の息吹⇒鈴鹿天然温泉花しょうぶでマッタリ

公開

活動情報

活動時期

2016/01/23(土) 08:26

2016/01/23(土) 11:41

アクセス:335人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 637m / 累積標高下り 652m
活動時間3:15
活動距離3.83km
高低差515m
カロリー1770kcal

写真

動画

道具リスト

文章

自宅⇒名二環-有松IC⇒東名阪-安濃IC⇒錫杖湖⇒北畑川沿い駐車場まで1時間半
テレビの天気予報で10年に一度の大寒波襲来。1/23(土)午後より雪が降るかもとのことなので、なるべく午前中で帰ることのできる山を探し、コースタイムが2時間10分の【錫杖ヶ岳】を選択。
YAMAPの報告(1/17(日))でも雪の欠片もなかったので十分に余裕だろうと思っていました。が、豈図らんや1/20(水)の大雪(名古屋市緑区は10cmの雪で大混乱。フレックス出勤でした)で約20cmほど積もっていました。
最初は凍った雪をバリバリと勢いよく踏みつぶして踏破していましたが、標高500m辺りから新雪となり急登では四つん這いになり雪の下の草を探し辛うじて掴んで、また掴んでの死闘を繰り返すこと数度。(早くアイゼンを装着すべきと反省しきり)
このままどんどん雪が深くなると「えらいこっちゃ」。何度も引き返そうかと思いましたが、「後続の人もいるし、雪も降っていないし、暖かいし、あとは根性のみ」と葛藤の末、登頂成功。爺なりに相当な自信になりました。
本日の登山者は全部で4人。私より先に下りてこられた1名の方は別ルートからでした。帰りはその別ルートより下山しました。
帰路に”鈴鹿天然温泉花しょうぶ”で汗を流し、体をほぐしマッタリしました。(因みに名東温泉花しょうぶも大好きでよく行きますが、鈴鹿のように温泉ではありません。)

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