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砺波平野の散居村が一望できた牛岳(富山市)

JunJunさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 引きこもり系パソコンヲタクが、デジカメを手にしてからはカメラとレンズの沼にハマり、被写体を求めて街を徘徊するように。が、街の被写体を撮りつくし限界を感じていたところ、齢五十にして初めて地元の北アルプス立山への登山に参加。この時から山の美しさに目覚めて山の撮影の魅力にハマる。
     以降毎週お天気が良ければ北アルプス北部や、地元の山々をデジカメを持って徘徊するように。年老いても元気に街や山をデジカメを持って徘徊できるようになるため、トレーニングと食事にも気を使う健康ヲタクでもあります。
  • 活動エリア:富山
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

牛岳

2016/01/23(土) 21:50

 更新

砺波平野の散居村が一望できた牛岳(富山市)

公開

活動情報

活動時期

2016/01/23(土) 09:10

2016/01/23(土) 14:41

アクセス:278人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 464m / 累積標高下り 495m
活動時間5:31
活動距離6.82km
高低差360m
カロリー2600kcal

写真

動画

道具リスト

文章

【アクセス】
 牛岳温泉スキー場のリフトで登山口へ。料金は往復630円。駐車場まではきちんと除雪してありました。休日は手前の駐車場から満車になります。

【お天気】
 薄曇〜晴〜曇

【感想/記録】
 昨日は職場の新年会でイタリアン料理をたらふく食べてしまい、体重がちょっと心配に(汗)。今日は午後からお天気が崩れそうな天気予報なので、スキー場のリフトを使ってサクッ登れそうな牛岳にへ行くことに。牛岳は標高987mで、雪が無ければ林道で頂上付近まで車で上がれるお手軽なと言うか、もはや登山する山ではないですね。もちろん登山のルートは他にもありますので体力に応じてコースを選択できます。積雪期は林道が除雪されないので、牛岳温泉スキー場のゲレンデから出発しました。

 23日には西日本に猛烈な寒波が到来するそうですが、その影響かお天気は朝は曇り空で午後からは崩れる予報でした。スキー場のリフトは8時30分から動きますが、到着した8時30分頃には駐車場は結構埋まっていました。駐車場の気温は−2℃ほどで、リフトに乗っていると風に吹かれてちょっと寒かったです。

 今回は先週の大品山とは違い先行者は無くトレースはありませんでした。とうとうスノーシューの実力が発揮されます(笑)。最初は地味な林道歩きですが、ラッセルが続き体力を奪われます。今回もラッセルで暑くなったので出発早々アウターを脱ぎました。出発から1時間ちょっとで林道が終わり休憩所がある登山口に到着してしまいました。

 登山口からは雪に覆われて登山道が分からず、休憩所の東側の斜面を藪をかき分けて登っていくと、途中に赤リボンを発見したので登山道に合流したようです。帰りに分かりましたが、登山道は休憩所をまっすぐ行った先から窪地になって続いていたようです。しかし雪の重みで樹の枝が折り重なり、とても歩くことはできませんでした。休憩所の西側の杉林の中を歩くのが良かったみたいです。

 登山道に合流してからはブナ林となり、無風なので暑く汗を拭きながら休みつつを進みます。山頂少し手前の雪庇が発達し、少し痩せた尾根を過ぎると風がちょっと吹いてきたので、休息がてらアウターを着て再出発です。最後はスノーシューが苦手な急斜面が登場です。スノーシューでは急斜面を登ると滑ってプチアリ地獄となりましたが、なんとか登りきって山頂に到着しました。

 山頂に到着した頃には青空も見えるくらいにお天気も回復しましたが、残念ながら標高の高い剱岳や立山など北アルプスは雲の中で山麓しか見えませんでした。しかし砺波平野や富山平野が一望でき牛岳に来た甲斐がありました。山頂で昼食を食べいつものコーヒーを飲んで休息してから下山しました。

 今回は前日までに積もったトレースの無いパウダースノーのため、スノーシューでもくるぶしよりちょっと上くらいまで沈み、ヤブと急斜面で結構キツかったです。ワカンなら激ラッセル地獄で間違いなく途中で敗退だったでしょうね。山頂には砺波方面や鍋谷集落方面から来られた方もいらっしょいましたが、スキー場から登ったのは結局自分1人でした。スノーシューでもそこそこのラッセルになりましたので、昨日のカロリーは少しは消費できたと思います(笑)。

【注意点】
 今日のウェアも前回の大品山と同様に半袖シャツ、長袖ハーフジップシャツ、ソフトシェルの上にアウターです。標高が低い樹林帯がほとんどなので、汗を拭くタオルがあると便利です。

【コース状況】
 登山口からはトレースが無いと登山道が分かりづらく、途中で迷うかもしれません。今回はYAMAPにあらかじめトレースをダウンロードしておいたため、YAMAPを見ながら無事山頂にたどり着けました。積雪は1m程度でトレースが無いとラッセルが結構大変です。

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