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両白山地三ッ谷赤兎杉峠周回

薮山雲水さん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:行く雲の如く 流れる水の如く 自由気ままに野山をさすらい 花鳥風月を友とし 辿る道もなく 誰一人訪れることもない そんな薮山・里山に魅せられた 中高年の山屋です。
    関西中心に、春には残雪を求めて、夏には清流を求めて、秋には紅葉を求めて、冬には雪稜を求めて、四季折々の自然を求めて山々を歩いています。さすがに歳を重ねてきておりアルパインやバリエーションは無理になりましたが、歩け無くなるまではまだまだ続けて行こうと思っています。
    HP http://outdoor.geocities.jp/yabuyamaunsui/
  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

赤兎山・経ヶ岳・大長山

2016/01/26(火) 08:55

 更新

両白山地三ッ谷赤兎杉峠周回

公開

活動情報

活動時期

2015/10/18(日) 06:38

2015/10/18(日) 15:00

アクセス:146人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,681m / 累積標高下り 1,710m
活動時間8:22
活動距離16.82km
高低差832m
カロリー4681kcal

写真

動画

道具リスト

文章

赤兎山から三の峰への加越国境稜線の紅葉は素晴らしいと評判なので、是非行ってみたいと昨年も計画したが、生憎の天候で断念。最高の条件を狙って再度挑戦した。播州から日帰りでは難しく前夜発で市ノ瀬ビジターセンタで仮眠。翌朝朝食を済ませ少し戻った三ッ谷川右岸を奥の三俣附近に車を停める。西俣谷川に沿って林道を登っていく。林道から望める稜線は紅葉も最盛期で期待が膨らむ。林道終点で沢を渡り山道に入ると越前禅定道と呼ばれている福井県側からの白山登拝の道、小原峠へと登っていく。登るに従い鮮やかな錦秋の中を進む、振り返れば朝日に映える白山連峰が姿を現し仲間達から何度も歓声が上がる。雲一つ無い秋空と錦秋を纏ったその姿はこれぞ「日本の秋」である。
静かだった禅定道も小原峠に着くと大勢の老若男女が引きも切らず赤兎山を目指しており、その人気振りがうかがわれる。赤兎山頂から360度の眺望は、白山、別山、三の峰、御嶽山、経が岳、大長山等々。登頂者同士で写真を撮りあい賑やかです。我々は先が長いので、ゆっくりもして居れない。ここから先の避難小屋と展望台までは人で溢れて、休む場所さえ無い状態でした。
殆どの方はここから引き返す様で、我々はここからが本番。左の三ッ谷川、右のタンドウ谷の紅葉を眺めながら進んでいくが、標高が下がるにつれ落葉広葉樹林の中を進む。稜線を外さない様に歩けば間違えることは無い。暫くすると反対側からの登山者とすれ違うようになり、こちら側からも沢山のパーティが登っているのには少し驚いた。
昼食は杉峠でと考えていたが、美しさに目を奪われ歩みがゆっくりとなり時間切れ、明るい日差しの鞍部で昼を済ませる。
進む正面には、遠かった三の峰や美濃禅定道の山々が近づき杉峠に到着。機会が有ればこのまま三の峰まで行って別山から市ノ瀬へ周回もと考えていたら、そのコースを歩いてきたというパーティに偶然出合情報を頂きました。この杉峠の近くに点名:杉峠という三角点が在るので、薮を漕いでこれを探し出し写真だけ撮って下山。
このコース全体の登山道の整備状態は非常に良く無駄なテープ類も少なく気持ちの良いコースでした。杉峠登山口から杉峠、六本檜、三の峰、別山、市ノ瀬と歩くのも良いが、難点は水場が無いこと、これを考えて残雪の頃に考えてみたい。

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