YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

雨氷の大山

ゴメサンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:中抜き約30年、定年後再開しました。最近は殆ど一人歩きで、YAMAPと地図ロイドを入れたタブレットは欠かせません。
    野山の花、パノラマ写真に関心があり、ホームページ[花の写真集]に載せています。http://gomesan.fc2web.com/
  • 活動エリア:公開しない
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1936
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

丹沢山

2016/02/04(木) 00:10

 更新

雨氷の大山

公開

活動情報

活動時期

2016/02/03(水) 08:33

2016/02/03(水) 14:51

アクセス:250人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,441m / 累積標高下り 1,422m
活動時間6:18
活動距離8.16km
高低差1,309m
カロリー3042kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 青空に浮かぶ富士山を期待したのですが、雲に遮られ見れませんでした。
 それにも増して標高約1,000m以上は木々が「雨氷」に覆われ、時折日光が当たると輝き、煌びやかな別世界でした。霧氷や樹氷は白ですが、雨氷は無職透明です。レンズのように日光を屈折して輝くのです。初めての体験で感激しました。
 陽だまりではカラカラと音を立てて落ちることがあり、当たると痛いでしょう。しかし、気温が低い北斜面や日影では叩いても落ちませんでした。見晴台への下りは重みで枝が垂れ下がり歩くのに邪魔な所がありました。(長野県で雨氷で大きな樹が倒れ、交通不能になったニュースがありましたが納得です)
 なお、今回は腰痛の心配もあり、小田急の丹沢・大山フリーパスで往復ケーブルを使いました。当日は節分祭で下社へは多くの参拝者がおり、臨時便が出てようです。

雨氷:氷点下でも凍らない非常に冷たい雨(過冷却の雨)が降り、木などに付着した後に凍る現象

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン