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厳冬 単独行 戸来岳 一泊2日

嶋脇光男さん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:主に単独を好みます。山はやはり、冬場が一番登り応えがありますね。
    登るしかないじゃない!
    新ブログ
    http://simawaki.wordpress.com
  • 活動エリア:岩手, 青森, 秋田
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1980
  • 出身地:青森
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

十和田湖

2016/02/13(土) 15:01

 更新

厳冬 単独行 戸来岳 一泊2日

公開

活動情報

活動時期

2016/02/06(土) 07:51

2016/02/06(土) 16:23

アクセス:211人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,405m / 累積標高下り 856m
活動時間8:32
活動距離8.52km
高低差667m
カロリー3728kcal

写真

動画

道具リスト

文章

十和田三山の1つ戸来岳。冬は登山口まで通行止めとなる。その場所から登山口まで約3.5キロ車道歩きがある。しかも厳冬はラッセルもあるから単独日帰りで大駒ガ岳と三ツ岳の2つの山頂を踏むことはかなり難しい。 過去に厳冬に一泊2日で単独で2回挑戦したが、積雪と天候悪化で敗退の経験があり自分にとっては曲者の山だ。その山に三度目の正直で挑戦した。コースは登山ポストがある場所から夏道を辿り大駒ガ岳ー三ツ岳往復が早い?と思う。だが、ここは敢えて違うルートで挑戦した。「理由は山登りは冒険心が必要だからだ」一日目は鍋岳沢林道上にある冬場限定の尾根を行くルートを選択した。午前中は、天候が良く鍋岳沢林道から大駒ガ岳が見えていたが、13時半過ぎとなると雪が降ってきて視界も悪くなってきた、それでも、明日の好天を信じ、風が当たらない尾根道にテントを設営した。明日の予定は視界が悪くても、最低でも三ツ岳へ登頂し来た道を戻ろうと考えながら眠りについたのだった…             

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