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厳冬 単独行 戸来岳 一泊2日

嶋脇光男さん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:主に単独を好みます。山はやはり、冬場が一番登り応えがありますね。
    登るしかないじゃない!
    新ブログ
    http://simawaki.wordpress.com
  • 活動エリア:岩手, 青森, 秋田
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1980
  • 出身地:青森
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

十和田湖

2016/02/14(日) 20:17

 更新

厳冬 単独行 戸来岳 一泊2日

公開

活動情報

活動時期

2016/02/07(日) 07:31

2016/02/07(日) 15:32

アクセス:210人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,633m / 累積標高下り 2,169m
活動時間8:01
活動距離11.09km
高低差835m
カロリー3502kcal

写真

動画

道具リスト

文章

朝5時半起床、テント内から外を見ると上空は晴れていた。朝ご飯や、荷物などのパッキングをし7時半。雪は5㌢?は積もっていたが、昨日トレースはまだ残っていた。とりあえず、三ッ岳を目指し出発した。三ッ岳鞍部付近に荷物を置き、一応、ピッケル片手に空身でまず三ッ岳に向かう。昨日、寒かったわりには直下はラッセルみたいな感じでアイゼンは必要なかった。山頂に、到着したが、曇りで残念ながら十和田湖は見えず、写真を撮り、ピッケルを使い慎重に下った。今度は荷物を背負いもう1つの山頂に向かう。大駒ガ岳山頂に9時50頃到着し、反対側の下り口に向かった。
実はこの辺が今回の山行で心配していた点だった。以前、吹雪かれて大駒ガ岳山頂からの下り口がわからなくなりどうにか下ったものの、広くだだぴろい「兎平登山道」で迷った苦い経験があるからだ。上空は晴れて、視界も悪くはなかったのでこのまま下ることを決めた。大駒ガ岳の直下は急登で、ヤバイ所はピッケルをさし、バッグステップで慎重に下る。暖冬といっても直下を下ると、膝位のラッセルだった。が、疲れはなかった。冬らしい状況と静かな山行に夢中だった(笑)。 林道に合流し、もう迷う心配はないと安堵したが、なんてことはまるでない(笑)途中、違う尾根?道に迷い込み、登り返し、正規の夏道に合流した。やはり、冬山は油断大敵だと改めて感じた。車に着いたのが15時半前後、歩いた距離は約11㌔。戸来岳は標高1100前後の低い山だか、自分はここから冬山を始めた、はまったともいってもいいほど、冬場は自分のフィールドだ。だから、今回の単独での厳冬の山行をやり遂げた満足感は大きかった

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