YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

権ノ神岳へ向かう途中まで 標高578メートル(橋立と言うところまで)

ikkoさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:登山歴は20年以上になる熟女です。
    最近は足腰が弱ってきて、お気楽ハイキングがメインとなりつつあります。
    登山中で一番怖いのはスズメバチ、次に熊です。
    その次は山には関係ないですが、幽霊です。
    若い頃はよく見ましたが、今はまったく見えなくなりました。
    聞くところによると、純真な心の状態の時に見えやすいとか。
    今のわたしは心も年齢と共に汚れてきているようです。
    でも、山に登れば心が洗われます。
    残念なことに翌日にはまた心は…
    その繰返しです。
    そして、また山に行きたくなるわけですね。
    四季を通して身近な山に登ってます。
  • 活動エリア:新潟
  • 性別:女性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:新潟
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

粟ヶ岳(新潟県)・權ノ神岳・宝蔵山

2016/02/12(金) 17:21

 更新

権ノ神岳へ向かう途中まで 標高578メートル(橋立と言うところまで)

公開

活動情報

活動時期

2016/02/11(木) 08:00

2016/02/11(木) 14:30

アクセス:102人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間6:30
活動距離0m
高低差0m
カロリー2416kcal

写真

動画

道具リスト

文章

粟ヶ岳へは何度も登っているけど(もちろん無雪積期のみ)権ノ神岳へは行ったことがない。
ただ、積雪時期には何度かそれを間近に眺めに行ったことはある。
と言うわけで今回もそのキレットを見に行ってきた。

8時ごろ水源池手前の除雪終了地点に着いたらすでに車が10台近く停まっている。
その中には猟銃を担いだ人たちも。ウサギ狩りかなぁ?
なんとかわたしらも車を停めていざ出発。

休養地を過ぎるとすぐに左の斜面に取りつく。
先月もここへ来たけど雪が少なすぎてあえなく撤退を余儀なくされた。
今回は十分な積雪量で大丈夫そうだ。
5分も歩けば林道に出る。
その林道はどこへ行くのかわからないけど・・・
で、またすぐに右の斜面に取りつきそこからはひたすら上へと目指す。
最後がめちゃ急登。
今回もわたしは全くラッセルをせず(^-^;
他の男性3人が交代で頑張る。
いつもひたすらついてくだけのわたしなんだよね。
それでも文句ひとつ言わないで連れて行ってくれる仲間たちに心から感謝(*^-^*)

実はいつもそこを上がりきったピークで終わりにしていた。
ここからの眺めも絶景だからね。

でも、今回はさらに権ノ神岳方面を目指して登り続ける。
ここからは今回の仲間の4人のうち、わたしを含めて3人が初のコースとなる。
権ノ神岳に向かう道はどうやら下のほうにあるらしい。
今回は尾根伝いに登って行く。

先日の下田アルプスの時もそうだったけど、全く地図もGPSも見ることもなく
どんどん目標に向かって行く彼らって本当に凄すぎ!!で素敵。

ずっと粟ヶ岳の中央登山道を見ながら歩くのだけど
「ほら、あそこに登ってる人が見える」と言う。
え~~~!!まさか、そんな!!
でもよぉく見ると黒い点のようなものが見えるんだよね。
悲しいかな?嬉しいかな?みんなそんなお年頃なので遠くのものが見えてしまう。
65倍ズームを持っている仲間がカメラで確認すると確かに歩いている人がいると言う。
お天気がいいからたくさんの人が登ってたみたい。

今回は雪が締まっていてラッセルをしても(わたしはしてないが)そんなに潜ることもなく歩きやすかった。
3時間半で橋立と言うところに到着。
目の前には権ノ神岳に向かうキレットとそして粟ヶ岳の山頂がど~んと見えた。
着いた時はまだ雲がかかっていたので、青空が出るまでゆっくり休憩することにした。
1時間半くらい休んだかな。
どんどん雲が切れてきて、ちょこんと一本岳も顔を出す。

1時過ぎに下山開始。
ますます青空が広がるから何回も何回も立ち止まっては写真を撮ってしまう。
それでも下りは2時間半で終了。

その後は美人の湯で汗を流した。
ラッセルをしてないにも関わらず、筋肉痛になったわたし。
先回の猿ヶ城よりはるかにハードだった。

さて、次はどこの雪山へ?

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン