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20140914飯豊縦走

みらぁさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

飯豊山・大日岳・蒜場山

2014/09/16(火) 15:18

 更新

20140914飯豊縦走

公開

活動情報

活動時期

2014/09/14(日) 05:20

2014/09/15(月) 12:41

アクセス:232人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 5,888m / 累積標高下り 5,893m
活動時間31:21
活動距離35.37km
高低差1,732m

写真

動画

道具リスト

文章

3連休を使って飯豊山へ初挑戦。
14日に北上駅から小国駅まで移動。鈍行・高速バス・バスを利用してほぼ一日がかり。飯豊山荘到着は15時。山荘は親切な方たちばかりでとてもリラックスできた。
15日は5時頃の出発。丸森尾根は最初から急な登り。道は樹林の中を進む。風があまり通らないため夏場は辛いと思われる。
稜線に出てからは細かいアップダウンあり。また雨も降り始めた。ただ山は深く、景色は南アルプス南部のよう。
人もベテランの登山者が多く、華やかな北アルプスなどとは真逆の渋い雰囲気。
コースタイムは非常に長く大日ピストンの際にはバテてしまっていたが、縦走感は非常に大きい。御西小屋でテン泊。管理人も親しみやすく、いい雰囲気。風が強くテントを張るのに苦労したがそれ以外は問題なし。
16日も5時頃の出発。本山までは快適な縦走。今回の計画の中でここが一番気持ちがよかった。ダイグラ尾根を下ったが、想像以上に悪路。決して危険な場所が多いわけではないが急坂、急登が何度も続く。ハイマツを掴んで無理やり乗り越えるところもいくつかある。水場がないこと、道が長いことなどから点線ルートとなっているとのこと。体力に自信があれば特に問題はないが最後は膝が笑った。
全体として飯豊は道は赤布や赤ペンキなどはないが、わかりやすい。ただし道自体はあまり整備されていない様子。また登りに来る機会があるかは分からないが、会う人みんなが温かい人たちばかりで、温泉に入りに来るだけでもいいかと思っている。

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