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シーズン終盤の深入山

moujiさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:無雪期は九州の山遊び。登らなければシーカヤック。雪が降ったらバックカントリースキーしてます。
    週末が晴れなら出かけてます。んんん、じっとしておけないんですね(~_~;)

    My blog https://slowtimeinblue.goat.me/
    旧blog http://hozydiary.blog97.fc2.com/
    Instagram https://instagram.com/ichi_mouji/
  • 活動エリア:公開しない
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

深入山

2016/02/23(火) 05:50

 更新

シーズン終盤の深入山

公開

活動情報

活動時期

2016/02/21(日) 08:50

2016/02/21(日) 11:28

アクセス:197人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 894m / 累積標高下り 874m
活動時間2:38
活動距離6.83km
高低差393m
カロリー1451kcal

写真

動画

道具リスト

文章

前日からの雨で雪はかなり沈んでしまった深入山。
麓で朝を迎えると10㎝ほどの積雪がありました。
山の状態は悪いことがわかっていましたが、忙しい相棒も最後の山滑りと意気込んできたので突入することにしました。
登山道の雪はかなり沈んでしまって、突いたストックからは地肌が感じられるところが多くありました。山肌はブッシュがムクリと起き上っています。
山頂まで上がってみても、どこが一番楽しめるか判断が付きません。風裏、吹き溜まりになりやすそうなところを考えて、ひとまずいつも滑る尾根の北側を狙ってみました。雪は少なくなっていましたが、日陰になることが多いようで、このコースはブッシュが少なく、そこそこ楽しめました。
登り返して、いつもの北東尾根へ滑り出すと、そこはまるでジャングルのようで、尾根はコブ斜面。雪が着いているところを狙って滑ると、いつもと違った沢に下りてしまっていました。
地肌が感じられるほどリセットしてしまった山は、もう終わりかもしれません。それでも、山好きのボクとしては、青空の下で登って滑れたことで満足でした。

下山後、山を振り返ってみると、いつも雪崩れてしまう斜面を横切っているシュプールを発見。それだけでなく、その沢を登っている登山者?2名。ボクならその場所をハイクアップしません。気温も上がり不安定な山になります。気をつけましょう。

今週末も滑れることを願って!

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