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金熊寺梅林から四石山に登り山中渓駅へ下りる

なかむらさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:メタボ対策で10年ほど前から山歩きを始めました。単独行がほとんどですが、時々妻と二人で行ったり、ハイキングバスツアーを利用したりしています。京阪神の主だったハイキングコースは行きつくしました。夏は日本アルプスへ数日間の縦走に行きます。海外はネパールのランタン谷トレッキングとキナバル山登山に現地ガイドを雇って一人で行きました。しかし、膝が悪くゆっくりでないこと歩けません。もっとツアーを利用したりして活動範囲を広げたいですが中級下のコースで精いっぱいです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

紀泉アルプス・飯盛山・ボンデン山

2016/02/22(月) 19:12

 更新

金熊寺梅林から四石山に登り山中渓駅へ下りる

公開

活動情報

活動時期

2016/02/21(日) 09:22

2016/02/21(日) 14:10

アクセス:164人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 751m / 累積標高下り 740m
活動時間4:48
活動距離7.15km
高低差316m

写真

動画

道具リスト

文章

和泉砂川駅から9時14分の泉南市コミュニティバスで金熊寺へ。金熊寺に参拝(トイレを借りる)してから、金熊寺梅林山頂の茶店へ向う。茶店付近の梅林は7分咲きだが下のほうはまだ2,3分咲き。養魚池へ下り、養魚池の横を直進して四石山へ向う。森の家の横を通り、最初の分岐を左手に沢筋の登山道に入る。土曜日の雨で増水した川を何度も渡渉し、関電の鉄塔の点検路の急な階段を登り鉄塔へ。鉄塔から前方の谷底まで急な階段の下り、谷川を渡渉して反対側の急斜面をロープの助けを借りながら尾根まで登り返す。引き続き滑りやすい急な尾根道をしばらく登ると前方が開け石切場の上に出る。関西空港方面が展望できる。唯一のビュースポット。さらに小さなアップダウンを繰り返し、四石山の山頂に出る。小さな広場になっているが木々に視界を遮られ全く展望はない。昼食を食べ頂上広場の南側の端から右手方向に曲がり、わんぱく王国への標識に従って山中渓駅へ向う。川のせせらぎが聞こえてくるとロープの助けを借りながら急な下りを一気に下りる。沢の出会まで下ると渡渉して近畿自然歩道の看板がある急な階段を80mほど登り返す。看板には「この道はわんぱく王国を通るので、わんぱく王国の閉門時間16時半を過ぎると通れません。現在地で15時以降はこの川に沿って下山してください。」との警告がある。わんぱく王国は大きな滑り台と滑り台を口の中へ飲み込む大きな恐竜の像がある。わんぱく王国をでるとすぐ右手に山中渓駅がある。四石山は標高は低いが徒渉が多く、ロープが張られた急な大きなアップダウンが続き、結構ワイルドな山であった。人気があるらしく、大きなグループにたくさん出会った。妻と二人で気持ち良い山歩きを楽しむことが出来た。

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