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火器講習(思いがけず雪山)

蛸也さん

  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:衣食住を担いで山に身を投じる事に重きを置き、テン場で過ごすチルタイムに最大の幸せを感じて春夏秋冬出かけております。

    グダグダとくだらない事をつぶやいていますが、いたって真剣なさんぴん世代です。

    得意料理は目玉焼きとお茶漬け。

    余談が多くてすみません( ´_ゝ`)

    あ、ちなみに「たこや」と読みますのでよろしくお願いいたします‼
  • 活動エリア:福岡, 佐賀, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1975
  • 出身地:福岡
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

脊振山

2016/02/21(日) 16:53

 更新
佐賀, 福岡

火器講習(思いがけず雪山)

活動情報

活動時期

2016/02/21(日) 08:57

2016/02/21(日) 14:51

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アクセス

892人

メンバー

文章

アヤっちと兼ねてから約束していた火器講習の日となりました。
アヤっちが金山に登りたいとのご要望なので、うちの近くのコンビニまで来ていただいた。
荷物を積み替え俺の車に乗り換えて(後にこれが吉となる)三瀬峠へと走らせる。

旧道を左折してしばらく走ると…ツルっツルのアイスバーン!!。だましだましスタッドレスで上がったが途中で全く進まなくなるw。
仕方がないので渋々タイヤチェーンを噛ましました。
その間にアヤっちは、同じく動けなくなったカップルの軽自動車を救出!!。

そこで他の車が「これ以上は無理」と全車Uターンしていく中、諦めの悪い山屋二人はガタゴトチェーンに揺られて更に登っていく。

三瀬峠の駐車スペースに到着して、誰も歩いていないフカフカな新雪をギュッギュッと歩いてゆく。
登れば登る程に雪深くなり、溜め息が出るくらい神聖で静かな森の中。

そもそもこの話を計画している時が、福岡気温20℃の時。二人とものんびりぽかぽかランチハイキングのつもりだったんだけど(笑)。

トレースの無い雪上をずっとおしゃべりしながら山頂を目指す。
アゴ坂過ぎた頃真っ白な雪原、途中で道をロストしてウロウロしながらもなんとか金山への分岐に到着。

そのまま一気に山頂に。
先客で一人の男性がいらっしゃり、「三瀬峠は凍結が酷くて途中でギブアップし、仙石の郷から上がりました」との事。
「今日の三瀬はスタッドレスでも無理でしたよ(笑)」と、しばらく雑談しお別れです。

先程の分岐に戻り、陽も暖かく快晴&展望良し&無風…。ここでランチに。

ご飯を炊きつつ、約束の火器の説明をしてアヤっちが作ってくれたすき焼きをお腹一杯食べました。

帰りは魔法が溶けかかっていたので慎重に下って無事に車まで下山。

いつもながら喉が渇れるくらい喋りっぱなしだった。

思いがけずがっつりスノーハイクができて嬉しかったー(*^^*)

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間5時間54分
  • 活動距離活動距離7.90km
  • 高低差高低差786m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,930m / 1,839m
  • スタート08:57
  • -
  • 三瀬峠08:57 - 09:00 (3分)
  • 2時間6分
  • 金山11:06 - 11:12 (6分)
  • 3時間36分
  • 三瀬峠14:48 - 14:50 (2分)
  • 1分
  • ゴール14:51
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