YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

六甲ケーブル下ー油コブシー六甲ケーブル山上ーシュラインロードー神鉄六甲

バカボンはじめさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:5歳の時に、親父と富士山へ上ってからの海より山男です。
    運動音痴なので、ほかのスポーツは大抵苦手ですが、登山だけは大好きです。
    足腰が続く限りは登り続けたいと思ってます。
  • 活動エリア:兵庫, 大阪
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:高知
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

六甲山・長峰山・摩耶山

2016/02/21(日) 18:58

 更新

六甲ケーブル下ー油コブシー六甲ケーブル山上ーシュラインロードー神鉄六甲

公開

活動情報

活動時期

2016/02/21(日) 08:56

2016/02/21(日) 15:41

アクセス:174人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,209m / 累積標高下り 3,119m
活動時間6:45
活動距離16.59km
高低差598m
カロリー4423kcal

写真

動画

道具リスト

文章

野仏(のぼとけ)がたくさんあるらしいとの情報で行ってみました。結論から言うと、33体発見できました。(数あってますか?)

さて、行程ですが
一旦六甲ケーブル下まで、バスでショートカット(市街地歩きが苦手です)六甲ケーブル下からのアプローチは、夏に一回やってますが、断然冬のほうが楽です(暑くない!←当たり前です)
清々しい空気の中を、サクサク登っていくと・・・ やっぱり汗だくです。
油コブシのピークで、一寸休憩して展望を楽しんだ後、六甲ケーブル山上駅まで歩いて定番!「やまみつアイス」を頂きます。
ちなみに、品質保持の為だと思いますが、かなり低温冷蔵ですので、添えてくれるプラスプーンでは、折れてしまう可能性が有ります。そこで、いつもザックに仕込んでいるマイスプーン(写真を見てください)が活躍します。このスプーン、モリタ の製品で20年ぐらい前に買いました。
ミートナイフ、スプーン、フォークが軸のフックで1本にまとめられ、ザックの中で散乱しないので、重宝しています。 また頑丈なステンですが薄く仕上げてますので軽い。
で、「やまみつアイス」の説明を。
通年売ってます。 六甲山のハチミツを添加したアイスミルクです。確認していませんがミルクも六甲製品だと思います。 想像の通りの味だと思います。 多分非加熱のハチミツなので乳幼児にはNGです。気を付けましょう。私の中では、六甲牛乳ソフトと1、2を競う秀逸なスイーツです。
さて、アイスの話が長くなりましたが、肝心のシュラインロード(神社道)です。
六甲山ケーブル山上から、しばらく車道を歩きます。 降雪時には自動車がくるくるしていることがありますので、その動静に十分注意してください。(ドライバーのみなさん、タイヤチェーンをお忘れなく!)で、自然保護センターまで車道を歩くと、そこからノースロードに入ります。快適なハイキング道です。(車道歩きが苦手なのでこのルートです。)
しばらく歩くとシュラインロード出合に着きます。 で、 今回のお題は野仏参拝なので、一寸南進してシュラインロードの入り口まで戻ります。
そこから北進しながら、野仏参拝をするわけですが、これがなかなか、必ずしも道に面して設置されているわけではないので、何体か危うく見落とすところでした。
ふと振り返ると、それらしい岩窟が、的な感じです。(軌跡に写真の場所を晒してますが、見ない方が楽しいと思いますよ)
まあ、なんとなくオリエンテーリング的な感じで、ワクワク感を味わえます。
最後の九体仏と、三体仏が難関で、小生のGPSの精度が甘いのかもしれませんが、藪を漕ぎまくって探した割には、道に面して鎮座していたりしました。よく見ると、裏六甲ドライブウエイとシュラインロードの出合に、地元の山林組合が丁寧に方向表示をしてくれていたのに、私が見落としていただけでした。
あと、古寺山ですが、楽しいです。
実は、巷の山岳マップには代表的なルートしか書かれていません。(もちろんそのルートが、一番安全で一般的だとおもいます)、しかし、元々信仰の山で、山内に色々な施設が有った名残でしょうが、道の選択肢がたくさんあります。(自己責任です) 一部にはかなり危うい箇所も有りますので、自分の技量と相談して進退を考えましょう。引き返すのは恥では有りません。
軌跡の最後の方で有野町唐櫃(からと)付近を直下している箇所が有ると思いますが、かなり危ないです。
一応ルートのようですが、踏み跡も無く、道がえぐれて先鋭化して滑りやすい箇所が何カ所かありました。
少し上で右(東)に折れるルートが有ります。そちらは多少は緩いので、まずいと思ったらそちらへ行った方が良いと思います。
唐櫃台付近の住宅街を進行中に、強めの霰が降りました。 まだまだ寒いですね。 皆さまご自愛を。










コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン