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大山周回コース。大山寺登山口ー野田ヶ山ー振子山ー象ヶ鼻ー三鈷峰ー文殊堂

ハマKBTさん

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  • 自己紹介:自転車で島を一周して、島の山を登るのが好きなオヤジです。
    その他 カヤック、ロードバイクもやります。
    ハマK(カヤック)B(バイク)T(トレッキング)
    休みを利用して自転車で、「つぎはぎ日本一周」挑戦中です。リンク→
    http://bycyclehama.dokkoisho.com/cycling/nihonnissyuu/nihonnissyuutop.htm

    みなさんの活動日記を見ていると、登山ももっと挑戦してみたくなりました。
  • ユーザーID:366985
    性別:男性
    生まれ年:1964
    活動エリア:島根, 広島, 山口
    出身地:島根
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他
大山(鳥取県)・甲ヶ山・野田ヶ山

2018/11/04(日) 16:50

 更新
鳥取, 岡山

大山周回コース。大山寺登山口ー野田ヶ山ー振子山ー象ヶ鼻ー三鈷峰ー文殊堂

活動情報

活動時期

2018/10/28(日) 08:02

2018/10/28(日) 18:10

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アクセス

210人

文章

 大山周回コースに挑戦。時間の関係で、舗装路はロードバイクを使うことにした。前日松江に行く予定があったので、いつものように車中泊。夜にまずは下山予定の文殊堂にロードバイクを置く。そして、スタート地点である、大山寺駐車場に移動。ここで、車中泊。さすがに外は寒かったが、ダウンシュラフのおかげでぐっすり眠ることができた。駐車場にあるトイレが、すごく綺麗でありがたかった。
 朝、山頂の方はガスっていてもしかしたら、展望は望めないかも・・・という残念な気持ちになるが、天気予報は晴れ。それを信じてスタートすることにした。スキー場の道を歩く。結構距離があった。あとで思ったのは川床登山口までは、車で行き、そこから徒歩スタートにすれば、時間ももう少し余裕ができたかも・・・と反省。
 中国自然歩道を紅葉を楽しみながら歩く。あまりに、紅葉が綺麗なので、写真を撮りすぎてなかなか進まない。スタートして2時間ちょっとで、大休峠避難小屋に到着。ここには、10数名の登山者もいて、登山ブームを感じる。避難小屋といっても、トイレもあり、中はとても綺麗だった。ここから、野田ヶ山に進む。遊歩道という感じがなくなり、登山道になる。野田ヶ山山頂は、簡単な表示があるだけで、広さもそんなになく、休憩という感じでもなかったので、先へ進む。ここから振子山までは尾根伝いの道となる。途中、親指ピークという面白い山がある。この山頂を通って先へ進まなくてはならず、遠目からは、あんなところ通るの?と思うような道だ。動画にもアップしたが、山頂はさすがに垂直80mぐらいの崖という感じで相当スリルを味わえるが、ロープもあり、上り下りは楽しめた。特に下りは、垂直におりていく感じで、これが面白い。
 振子山からの東壁の眺めもいい。朝はガスっていたのがうそのように、山頂も晴れ、展望もばっちりになっていた。象ケ鼻も気持ちがいい。すぐ近くに三鈷峰も見える。せっかくなので、ここまできたら、三鈷峰も登ることにした。まずは、ユートピア避難小屋に向かって下り、そこから三鈷峰に再び登る。三鈷峰の最後の登りは岩が崩れかかっていて、ちょっとびびるところもあるが、それでも登るだけはある。山頂からの眺めは最高だった。弓ヶ浜も綺麗に見え、気持ちよかった。また、大山の北壁もばっちり見え、すばらしい。ここにも、多くの登山者がいた。山頂で昼食をとろうと考えていたが、風が強かったので、ユートピア避難小屋にもどり、風裏になるところで、昼食。寒かったので、最初にみそ汁を飲む。これがうまい。そして、いつものカレーメシ&アフターコーヒー。食事が終わるとすでに午後2時になっていた。
 ここからは下りが多いが、あまりメジャーなルートではない文殊堂までの登山道。YAMAPの地図とGPSで確認しながら下る。結構急な斜面で、岩も滑りやすく慎重に進む。ここで怪我をしてはシャレにならない。ソロなので、余計慎重にしないといけない。(誰も助けてくれない)道もあまり整備されておらず、倒木をまたぎながら進む感じのところも多く、YAMAPがなかったら、迷ってしまいそうな道だった。ただ、ピンクテープは割と表示してあり、それを確認しながら進んだ。ただ、道なの?っていうところも多かった。
 思った以上に時間がかかり、だんだんと薄暗くなっていく。暗くなる前になんとしても下山しなくては本当に危険になる。まさか、こんなに時間がかかるとは思っていなかったので、懐中電灯を持ってきていなかったのだ。
 紅葉も綺麗だったのだが、それを楽しむ精神的な余裕もなくなり、早く下山することだけ考えて進む。登山届の予定時刻になったので電話して無事を報告した。
 なんとか、文殊堂の登山口に到着。これで、安心だ。昨夜とめていたロードバイクに乗り、ぐるっと県道を進む。さすがに途中から暗くなったが、ロードバイクには強力ライトがついているので、大丈夫。無事ゴール。
 最後は時間との闘いという感じになりはしたが、今回の周回コース、トータルではしっかり楽しめた。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間10時間8分
  • 活動距離活動距離22.48km
  • 高低差高低差833m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,557m / 1,554m
  • スタート08:02
  • 38分
  • 登山口08:40 - 08:42 (2分)
  • 31分
  • 登山口09:13 - 09:13 (0分)
  • 2時間3分
  • 野田ヶ山11:16 - 11:36 (20分)
  • 41分
  • 振子山12:17 - 12:30 (13分)
  • 24分
  • 象ヶ鼻12:54 - 13:10 (16分)
  • 9分
  • 三鈷峰13:19 - 13:47 (28分)
  • 35分
  • 象ヶ鼻14:22 - 14:31 (9分)
  • 2時間50分
  • 登山口17:21 - 17:24 (3分)
  • -
  • 登山口17:21 - 17:24 (3分)
  • 37分
  • 登山口18:01 - 18:01 (0分)
  • -
  • 登山口18:01 - 18:01 (0分)
  • -
  • 登山口18:01 - 18:01 (0分)
  • 9分
  • ゴール18:10
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