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大川入山を独占。バージンスノーを堪能できました。

りりあんさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介: 愛知県周辺の山に出没しています。最近は恵那山周辺へ行くことが多いですが、たまに北・南・中央アルプスや鈴鹿山脈などにも出張します。
    2014年までの活動記録は、http://www.hm.aitai.ne.jp/~asahi/ をご覧ください。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1957
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

大川入山・横岳

2016/03/05(土) 16:37

 更新

大川入山を独占。バージンスノーを堪能できました。

公開

活動情報

活動時期

2016/03/05(土) 06:13

2016/03/05(土) 11:55

アクセス:113人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,621m / 累積標高下り 2,707m
活動時間5:42
活動距離13.69km
高低差814m

写真

動画

道具リスト

文章

 大川入山の登山口は多くの人は治部坂高原スキー場から登ります。今回私は、北斜面の方が雪が多いだろうと考え、あららぎ高原スキー場から登りました。
 朝6時20分出発。今年は雪不足で駐車場には全く雪がありませんでした。駐車場の係の人が声をかけてきたので、「今年は雪が少ないですね」と言うと「少なすぎます」と返されてしまいました。相当こたえているのかもしれません。スキー場の脇をてくてく登り、スキー場右奥に登山口があります。ここで、スキー場から離れますが、ここにも全く雪がありません。すぐに急登が始まり、ぐんぐん高度を稼ぎます。先ほどいたスキー場が、眼下に小さく見えるようになりました。
 次第に雪が出てきたので、まずは4本爪のアイゼンを装着します。これで、スリップせずに安心して登れます。稜線に出てしばらくすると、谷を挟んだ向こう側にめざす大川入山が右手に見えるようになります。きれいな双耳峰です。ただ自分のいるところからは一度下って登り返すことになりますので、ちょっと憂鬱です。「山頂までおよそ2km」の看板が出てきた頃から雪が深くなってきましたので、10本爪アイゼンに付け替えました。看板から20分で恩田大川入山との分岐になりました。2年前の3月22日にこのルートにチャレンジしたときは、この分岐点がわからずに直進してしまい、恩田大川入山に行ってしまいました。その後夏山で偵察済みなので、この分岐点から、左折し、大川入山の稜線を目指して下りました。100mほど下ってから登り返しましたが、思ったほどの距離ではありませんでした。分岐から40分ほどで山頂に立つことができました。
 あいにくの曇天で、期待していた展望は望めませんでしたが、登りも下りも、山頂でも誰にも会わず、山は私の独占状態でした。しかも雪に誰の足跡もなく、バージンスノーに自分の足跡をつけていくことができたのが大満足でした。

6:20駐車場-6:45登山道入口-8:43分岐-9:20山頂
9:53山頂-10:24分岐-11:35登山道入口-11:55駐車場

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