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荒島岳(春のような最っ高!の天気に荒島岳~子荒島岳,勝原コース)

noriさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:YAMAPいいですね~!
    日本百名山 中心です。

    それぞれの山に個性があるように、それぞれの山での楽しさ・喜び・出会いがあり、次はどこ行こうかと楽しんでいます。
    一度登った山でも季節を変えて登ってみたい!と思いますが、遠方は焦らずじっくりと。
    夫婦で登ったり、時には子供達と時には単独で。

    みなさん、よろしくです。
    お気軽にフォローどうぞリフォローさせて頂きます♪
  • 活動エリア:その他
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1971
  • 出身地:石川
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

荒島岳

2016/03/08(火) 21:52

 更新

荒島岳(春のような最っ高!の天気に荒島岳~子荒島岳,勝原コース)

公開

活動情報

活動時期

2016/02/28(日) 06:41

2016/02/28(日) 15:02

アクセス:199人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,620m / 累積標高下り 1,626m
活動時間8:21
活動距離11.35km
高低差1,180m
カロリー4032kcal

写真

動画

道具リスト

文章

【いざ荒島岳へ】
日曜の天気予報がどんどん良くなっていく・・・これは行くしかない!ってことで、銀杏峯か荒島岳を迷ったあげく、荒島岳に決定!
4:30自宅発、国道157号を白山に向かって車を走らす。谷峠前後はさすがに凍結路面。取立山Pを通過。
(あれ?白い軽コペンが一台のみ止まっている。。。取立山にしてはエライ早い時間に来ているなと思ったが、帰りもこのコペンまだ停まっている。)
途中、下りのカーブで道路わきの溜まった雪が大きく崩れ、スピンした跡が~気を付けなきゃ。。。
勝山市内に入ると、濃い霧でしたが、お月様が見えるのでお天気は良いだろうと思いつつ、国道158号に入るころから霧も取れ、気分上々!
駐車場には6:30頃に着、すでに20台ぐらいあり、皆さん準備をしている。外にでるとそんなに寒くないが、路面は一部凍っていた。

【駐車場~しゃくなげ平】
駐車場手前の電話ボックスで登山届を提出。すぐに、スキーを担いだ2名を追い越す。このうちの1名の声、どこかで聞いたことあるような・・・もしかしてあの人・・・追い越してお顔を確認しようにも、ちょい離れているしサングラスしてるしわからない・・・
ゲレンデのコンクリート路面は凍結~あぶない! ってな訳で皆さん路肩を通っていた。ゲレンデ、林間コースを登り登山道入口の標柱まで約40分。地味に疲れる。
徐々に雪も増え、はじめは重い新雪で20cmぐらい。ブナ林を進み、白山ベンチから朝一は白山・別山が良く見えた。しゃくなげ平手前から急斜面になり、ふわふわの新雪は30~50cmぐらい。右手に勝山市内の雲海、左手には目指す荒島岳が見え始め、しゃくなげ平へ。手前で左に巻くトレースもあったが、休憩&アイゼン、ピッケルの準備をするため、あえてしゃくなげ平へ。するとテントが8張ぐらいあり、ビックリ。もちろん、どのテントも既に出発済み。きっと山頂へのはじめのトレースを付けてくださった方々でしょう。
休憩ではお気に入りのドーナツを食す。あえて高カロリー、しかも旨い・甘い。オススメです。
http://www.pasconet.co.jp/system/bread/index.cgi?action=bread_view&key=1380676771

【しゃくなげ平~荒島岳山頂】
しゃくなげ平を軽く下り、ショットカットされた方々が広場でアイゼン等の準備をされている中を進み、いよいよ急斜面へ。。。ここで団体さんの列にはまり、数珠つなぎに。団体さんのすぐ後ろだったので、一応、ある程度距離を取るよう心掛けたが、すぐ詰まってしまう。途中で追い越すことができ、まばらになる。
徐々に高度を上げると、白山・別山丸見え、雨氷、樹氷、雪紋 山頂にかけての稜線、青空に白い雪、トレース みなさん、感動の連続だったのでは。
新しい標柱がある中荒島岳への急斜面を登れば、もう一息。
最後の肩部を登り切り、頂上の祠、標柱が見え、やったー着いた~と安堵した。
頂上は風も弱く、多くの登山者で賑わい、記念写真を交代でお願いする。
(カメラとスマホと2回も撮り、撮影して頂いた方、ありがとうございました。しゃくなげ平手前からほぼ同じ感じで登ってきた、大阪から来られたカップル?ご夫婦?と少しおしゃべり。お相手してくださり、ありがとうございました。)
下山するのはもったいないぐらいですが、小荒島岳へも行くことを計画していたので、下山開始。

【小荒島岳へ】
既に多くの方が下山を開始していることもあり、踏み跡はかなり乱れていた。
アイゼン、ピッケルなしで登ってくる強者もいでびっくり。雪質敵にはアイゼンがなくてもOKかもしれませんが、あった方がもちろん安全。
途中、脚がつらい感じになったが、水分補給と小休憩でクリアに。
もちが壁への標識後の急斜面で、駐車場すぐに追い越したスキーヤーが登ってきた。すれ違いはもちろん至近距離でサングラス越しのお顔も確認できた。知り合いかと思った方は、本人そのものだった!現在、名古屋でお勤めで、こんなところでばったり会うなんて、奇跡的。聞くと、スキーはしゃくなげ平にデポ、荒島岳登頂後にしゃくなげ平へ戻り東側斜面の沢沿い滑るとのこと、お連れの別組3名が、中出コースで小荒島岳を経由し、しゃくなげ平で落ち合うとか・・・(その後の連絡では、雪不足で沢に口が開いており、1時間ほど登り返しという、修行になったとか)
そして、硬い握手を交わした後、小荒島岳を目指す。

ほとんどの方は、しゃくなげ平からそのまま下山で、小荒島岳へのトレースはワカンorスノーシューのみ。行っちゃえと進んでみるも、けっこうはまる。
ちょうど、中ほどで3名のスノーシューをはいた方とすれ違い、○○さんのお連れですよね?とお声をかけさせてもらった。つぼ足でも大丈夫ぽいアドバイスを頂き、その3名の方々へ踏み固められたトレースを利用し、徐々に雪が緩んできていたこともあり、問題なく小荒島へ着。
荒島岳の山容かすばらしい! ここからの荒島岳を見たくて来たかいがあった。
先着には名古屋からの50代の男性1名がおり、しばし会話&昼食。その後は、貸し切りになり、今回初導入した「どこでも三脚」↓ で自撮り(笑) 
http://www.amazon.co.jp/ELECOM-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7%E3%82%82%E4%B8%89%E8%84%9A-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-DGT-015BK/dp/B003PDNNTY

【下山は楽しく】
下山時は、気温も上がり、アウターを脱ぐ。
そして、人もまばらだったので、尻セードで楽しく遊んでいたら、水筒がない。。。すぐに気付いたので、振り返ると、すぐ後ろにいた方が拾ってくれていた。ありがとうございます!
反省です。尻セードする時は、落し物に注意。カメラも濡らさないように注意。
ラスト、コンクリート道を下り、ゴールは15:00

またとない、天候に恵まれた雪の荒島岳を十分に堪能できた。行ってよかった!さあ、次はどこに行こうか・・・

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