YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

御一人様佐渡一周マラニック

こんさん

  • 自己紹介:富士山や近場の低山は登ってましたが、テントを背負っての北アルプス縦走とかに憧れて本格的な?登山をはじめました。
    スポーツはトライアスロンやウルトラマラソン、自転車ロングライドなどの耐久系スポーツを長いことやっています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1966
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

佐渡島

2014/09/25(木) 05:14

 更新

御一人様佐渡一周マラニック

公開

活動情報

活動時期

2014/09/20(土) 12:00

2014/09/21(日) 18:46

アクセス:365人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 19,692m / 累積標高下り 19,696m
活動時間30:46
活動距離210.53km
高低差215m

写真

動画

道具リスト

文章

佐渡一周ウルトラ208キロに参加する予定でしたが、申込みと入金を済ましたとおもっていたがどうやら入金を忘れてたようで。。。
休みも取ったし夜行バスも予約してたので一人で走ることに、フェリーで昨年の佐渡一周て知り合ったSさんと合流、フェリーは参加者がいつぱい!
両津で降りてみんなはスタート地点のホテルのある夫婦石へバスで移動、僕はキリがいいので正午にひとりスタートしました。
しばらく走って何か変!?地図を確認すると逆走してるではないか、さすがMr方向音痴 1キロ足らずで気付いて良かった(^^;

夜まではペース上がらずとも眠くもならず順調に走る。
予定より1時間ほど遅れてスタートから約115キロの3:45ごろにホテル夫婦前を通過、あと2時間ほどするとエコジャーニー参加者もスタートする、Z坂の手前辺りで抜かれるかなと考えていたが、ホテル夫婦をすぎてから睡魔に襲われトボトボふらふらしながらなんとか進む、尖閣湾を過ぎたとこできれいなバス停の小屋を発見したので30分タイマーをせっとして爆睡。
アラームで目覚めると少し元気になりゆっくり走る。
公民館のエイド( 僕には関係ないが )をすぎしばらく走ったとこでトップが軽やかに抜いていく10分ほど空いて2~4位の方が並んで抜いていった。
昨年は走って登れたZ坂をトボトボ歩いているとフェリーで一緒だったSさんが追い付いて来て、そのすぐ後に昨年僕と佐渡一周2位同士、ついでにさくら道もリタイヤ同士だった女性のKさんも追い付いて来て僕の歩きに合わせてくれ3人で話をしながら歩いたりゆっくり走ったり~♪
あーだこーだ話してるうちに大野亀160キロ位かな?に到着、昨日からおにぎりやパンにキャラメルしか食べてなくどうしても温かい汁物が食べたいと二人と別れレストランでラーメンを食す、いたって普通の味たが本当に旨かった~☆
大満足してレストランの階段をおりようとすると右足首が痛くてやっとの重いで階段を下りた。
本来はここから賽の河原に降りていくのだがこの脚ではあの岩場は無理だと思い素直に国道を歩く。

お腹が膨れまた睡魔に襲われ、脚も痛いしはじきのフィールドのエイドを通過した辺りで少し休む事にして脇道で体操座りして( 横になりたいが病人と間違われても嫌なので )ボルタレン( 痛み止 )を飲んで目を閉じる。
15分位して眼がさめまた歩きだす、バス停を探すために矢崎をまわらず鷲崎を真っ直ぐ下っていくとバス停発見!
時間を確認すると5時前までないので進めるだけ進もうとゆっくり走り出す。
途中追い抜いてきた人のペースに合わせて声をかけ兵庫の?さんと話しながら走る。
おかげでか足の痛みも軽くなり割りと良いペースで走れるようになる、残り約25キロで4時間、このペースだとちょっと微妙(^^;
周りのペースも手伝っていい感じでペースアップ!
?さんが自販機に寄った隙に更にペースアップ!!
あと20キロここまできたら何とか走りきりたい、前に走る人をどんどんパスして10キロくらいから三重の女性と話しながら伴走、残り5キロまでに20人は抜いたかな(^^)
ここまで来るとキロ10分でも間に合うと思った瞬間に足が鉛のように重くなりキロ8分くらいまでペースダウン↓女性に先に行ってもらう。
僕にとってのゴールまであと2キロ位で先程の女性が戻ってきた!?
道が分からないとかで僕のペースに合わせて走ってくれた、しばし最後の会話を楽しみ分岐点を説明し別れいざフェリー埠頭へ!
ここからの約1キロがメチャクチャ長く感じた、ゴールのフェリー乗り場に6時46分に到着~♪
自己ワーストの30時間46分かかった。

おまけ
ゴールした喜びを感じる余裕もなく慌ててスーツケースをコインロッカーから取り出し7時半出発のチケットを購入、ベンチに座り込むと、もう身体が我慢しなくていいのねって感じで体温調整機能がぶっ壊れ寒くもない筈なのにガタガタ震えて寒くて仕方ない!それにすごく気持ち悪いし身体中痛いm(。≧Д≦。)m
着替えたかったがそれどころではなくヤッケだけ着てフェリーの乗り込み毛布を被って横になると一瞬で眠りに落ちてまもなく新潟。。。のアナウンスで眼が覚めた。
新潟駅までバスで移動し松屋で牛丼喰ってホテルへ、これまたシャワー浴びて直ぐに爆睡!電話で目覚めるとフロントからチェックアウトのお時間が過ぎてますよだって!?
ダッシュで準備して時間を10時半にホテルをあとにしました。

今回のひとりマラニックで得た教訓
①夜通し走るときは前日はきちんと布団で寝ること。
②やっぱりエイドはありがたい!

さあ次は24時間走だ!

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン