YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

大蔵山周回 藪漕ぎ、シーズン・インしました

雪野さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:永遠の初心者
    常にぼやきながら登っています(ヽ´ω`)グッタリ
    だって疲れるし_ノ乙(、ン、)_

    こちらからのフォローは、仲良くさせて頂いてる方のみとさせて頂いてます。
  • 活動エリア:新潟, 福島, 山形
  • 性別:女性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:新潟
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

菅名岳・大蔵山・鳴沢峰

2016/03/09(水) 01:49

 更新

大蔵山周回 藪漕ぎ、シーズン・インしました

公開

活動情報

活動時期

2016/03/06(日) 07:20

2016/03/06(日) 15:44

アクセス:288人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,559m / 累積標高下り 3,519m
活動時間8:24
活動距離8.44km
高低差850m
カロリー3670kcal

写真

動画

道具リスト

文章

我が裏山、大蔵山に、今年に入ってやっと遊びに行く事が出来ました(;´Д`)
4年越しくらいかな?冬季限定ルートの大蔵山~風越山への縦走を、今年こそは決行しようと勇んで早起きしました。
駐車場に一番乗りでスタートするも、林道を歩いている時から結構な風が吹き、不穏( ̄ω ̄;)
そして3月の頭だというのに、残雪の状態的には3月下旬位な感じでした。

しっかり雪に乗れたのは2合目過ぎ。
それでも、根明けの幹の根元を見れば、雪はほんの30㎝くらいしかない感じ。
そして、強い風は吹き続けてましたが、生暖かい風で。
途中で追い越された方が、8合目位で下山されて来ましたが、山頂は風がすごくて居られないので、下りてきたとの事。
他の方も、景色をちょっと見て下山して来た様子。
山頂に上がってみると、確かに風は強い。
無理して稜線歩かんでもなぁ。。。って悩んでたら、山岳会の先輩とばったり。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
先輩も、風が強いので、すぐ下りるという。
風越は諦めたので、別尾根からの下山を提案してみるも「ヤダ」と拒否され、一人で行く事にする(´・ω・`)
少し下りると、ものすごく広い場所があって、展望もいいので、そこでランチにしました。
そして、風越の詳細地図は持って来たけど、これから歩こうとする尾根の地図はあるのか?って思って、持って来た地図を調べたら、地図はあったので、ランチをしながらルートの確認をし、このまま別尾根からの下山を決行。
緩急の差が激しい尾根で、気持ちいい→激しいタスケテー→気持ちいいの繰り返し。
いつもと違う景色を堪能出来ましたが、非公式ルートなので、道迷いしないようにルートの確認で緊張しました。
公式ルートでは見かけなかったし、時期的にまだ早いかな?と思ってた、マンサクの花がこちらの尾根ではたくさん咲いていて、テンションUPし過ぎ、尾根を一本間違い、登り返して隣の尾根に移動(´・ω:;.:...
そこからあれこれ思案して選んだ支尾根に突入。
地形図的には等高線がかなり詰まってたので、急斜面は覚悟してましたが、急斜面過ぎて笑い泣き。
地形図からは斜度の計算は出来ても、下りる為の手掛かり足掛かりまでは読み取れず、最後の方は掴む枝や根っこがなくて、なかなか苦労しました(;´Д`)
土もだいぶ緩く、浮石も沢山あるので、落石注意というか、この支尾根は使えませんという結果に。
等高線の詰まってない尾根が別の所にあるので、次はそこだなぁと狙ってますが、だいぶ下流になるので渡渉の面で今回は行かなかったのですが。。。
今回は沢の合流点より上流に下りました。
沢が合流すると、流れの勢いも強くなるので。
だがしかし、帰りに杉林の奥に見える橋を見つけた( ̄ω ̄;)
冒険の幅が広がった瞬間でした( ^ิω^ิ)y-~~ホホ
支尾根を下山中、藪を突き進み、顔にバシバシ当たる枝の痛みを感じながら、シーズン・インしたなぁと、ちょっとニヤけた瞬間でした´^ิ ౪ ^ิ) ニャニャ…

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン