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山登り・アウトドアの新定番

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奧美濃・千回沢山1246.0m・不動山1240.3m

しもさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:独身のころからソロで始めて家庭を持ち家族登山を経て子供達も手が離れ、また自分の山行を始めています。
    最近は、山トモさんをお連れする機会が増えて来ました。
    関西圏や美濃の山、余り人の行かない山に足を運んでおります。低山ハイキングから、アルプスまで幅広く山行をしています。
    長期休みには、全国の山々に遠征。
    厳冬期のアルプスや岩、トレランはやりません。山小屋泊が主流ですがテント泊もやります。沢は初級レベルで余りやりません。
    ■独身時代
    平成9年に関西・新ハイキング社 近畿百山 完登。
    その後、美濃の山々や二百、三百名山の難しい山、余り人の行かないマイナーな山やルートに興味を持ち山行を継続。
    一等三角点研究会、会員になり三角点の山も山行。
    ■家族登山
    長男を生後6ヵ月でベビーキャリアに乗せて武奈ケ岳、1歳9ヶ月で奥穂高へ。その後、二人の息子と嫁さんと共に北アルプス山々も家族で経験し縦走にも挑戦。北は利尻から南は屋久島と全国の山々にも遠征。
    因み、二人の息子は山に関する名前をつけてます(親バカです(笑))
    ■近年
    北アルプス、バリエーション挑戦(全てソロ)
    北鎌、北方稜線、無積雪期・涸沢岳西尾根(冬季ルート)から奥穂
    一等三角点 知床岳 無積雪期(ソロ)
    0mからの北アルプス1回目(親不知から栂海新道~朝日岳~白馬岳~欅平)ソロ
    2回目(親不知~栂海新道~朝日岳~白馬岳~鉱山道~蓮華温泉)
    大垣山岳協会選定の美濃百山を踏破中(C級完登.現在71座)

    ⬛今年は、マイナー12名山(ネコブ山・登頂)・一等三角点のカムエク(7月登頂)を挑戦予定です。

    よろしくお願いいたします。

  • 活動エリア:京都, 奈良, 岐阜
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1967
  • 出身地:京都
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:
  • その他 その他

千回沢山・不動山

2016/05/03(火) 21:46

 更新

奧美濃・千回沢山1246.0m・不動山1240.3m

公開

活動情報

活動時期

2016/03/12(土) 06:07

2016/03/12(土) 15:11

アクセス:293人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,955m / 累積標高下り 2,870m
活動時間9:04
活動距離16.11km
高低差910m
カロリー4661kcal

写真

動画

道具リスト

文章

土日を使って奧美濃の山に遠征に出掛けました。まずは、本命の千回沢山と不動山、17年ぶりの再訪です。千回沢山は、秋に沢から詰めて、不動山は残雪期にテン泊で美濃俣丸経由のロボット峰から登頂以来です。

徳山ダムからの国道417号線通行止め解除を狙って計画をたてました。
今回のルートは最初と最後に谷の渡渉があるため水量によっては、渡渉不可の場合そうそうに敗退となります。また、ルート上の積雪によって登頂の難度が大きく変化するので、テン泊も用意して登頂を目指します。このルートは、だいたい4月前後に良く登られていますが今年は雪が少ないため、この時期の挑戦となりました。

前日から出発し、登山口付近で車泊する。
朝、明るくなり谷の水量を見るとなんとか行けそう…。
渡渉は、沢靴と別の服装にて渡渉し対岸で着替える計画。
谷に入るとなんと冷たい事か…(>_<)
雪どけ水なんで、一気に目が覚めた。
水量は、膝下ぐらいで問題無く対岸へ、着替えて尾根に取り付く。薄い踏みあとが尾根に続いている。途中で、シャクナゲの激ヤブを通過し悪戦苦闘しながら標高をあげて行く。1010mのコブでテン泊装備をデポして先にすすむ。1082m滝谷ぐらいから、雪が多くなりだし、残雪期特有の雪の回廊が現れてきた。
展望も良くなりだし、白山・若丸山・能郷白山・磯倉・黒壁…美濃の山々の展望が
広がる。
千回沢にも近くなり、予想以上の積雪があり快適に歩ける。アイゼンが気持ち良く食い込む。予想以上に速く千回沢に到着した。三角点は完全に雪の下、山名板も見当たらなかった。不動山に縦走開始。美濃の山々を眺めながらの素晴らしい縦走に感激(^◇^)。
不動山山頂で、早めの昼食にする。
贅沢な眺めであり、美濃の山々がパノラマに広がる。
名残惜しが下山にかかる。気温が上がり少し雪が腐って踏み抜き苦労したが、無事に渡渉地点まで戻って来た。
最後の渡渉も、ほんと水が冷たくて…(>_<)
今回は、良い条件が揃っていたため日帰りが可能となりました。
通常は、テン泊で一泊です。
また、何方も会う事は有りませんでした。
このルートは、限られた期間のみ登頂が可能なルートです。また読図、ルート読み、体力も必要ですので…(^◇^)

下山後、藤橋の湯で入浴しサッパリとしました。
今回は、運良く日帰りが出来たので、明日は若丸山に行きます。


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