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ここも春が近い☀大山弥山

ようぶんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:夏場の北アルプスなどへの遠征のため、伯耆大山など手近な山域で練習してます(^_^)v
    元々ゲレンデスキーヤーですが、寒いのは苦手(>_<)
    スキーでは、北海道、東北、信州などのスキー場にもかなり出かけてきました(^-^)/
  • 活動エリア:鳥取, 島根
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

大山(鳥取県)・甲ヶ山・野田ヶ山

2016/11/16(水) 00:34

 更新

ここも春が近い☀大山弥山

公開

活動情報

活動時期

2016/03/21(月) 08:00

2016/03/21(月) 12:02

アクセス:389人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間4時間2分
  • 活動距離活動距離8.46km
  • 高低差高低差946m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,769m / 1,760m
  • スタート08:00
  • 59分
  • 六合目避難小屋08:59 - 09:05 (6分)
  • 35分
  • 頂上小屋09:40 - 09:54 (14分)
  • -
  • 弥山09:46 - 09:52 (6分)
  • 19分
  • 頂上小屋10:11 - 10:13 (2分)
  • 31分
  • 六合目避難小屋10:44 - 10:52 (8分)
  • 1時間10分
  • ゴール12:02
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写真

動画

道具リスト

文章

連休最終日、やっと山に!
3月末でみんな忙しくて、誰も付き合ってくれないので久々のソロ。
連休中で一番天気が良さそうな日を選べたので、そこそこ期待して出発。
高速を一路、大山目指して進むが、宝珠山の山頂あたりまで鉛色の雲が覆い尽くしていました。
南光河原は案の定すでに満車、予定の下山キャンプ場は車が三分の一程度。
天気予報では徐々に天気が良くなるはずなので、少しのんびり準備し、8時ちょうどに気を取り直して出発。
二合目あたりから積雪があるようになるが、斜度も無いし、ステップも割としっかりしているので、そのまま歩を進めました。
ゆっくり登るつもりが、歩き出すといつもの調子でだんだん早くなってしまいました!!
三合目あたりからアイゼンを装着する人が増えますが、スピードが落ちるので様子をみて四合目でアイゼン装着。
五合目は雪がすっかり無くなっていて、たくさんの人達が休憩されてました。
このあたりはアイゼンの歯に、岩が当たるので気持ち悪いです。
五合目を過ぎて、降りの予定もあるので、行者別れから行者コースの様子を見るとしっかり雪に埋もれた感じ。
六合目に到着した頃、青空が広がってきて期待が膨らみましたが、七合目までにまた雲がかかり出してしまいました。
七合目あたりは登山道にしっかり雪が詰まっていて、元谷側もまだまだ雪がしっかりしているので、BCも楽しそうです!
BCスキーは長らくやってませんが、スキーやボードを担いで上がっている人達を見て少しそそられました。
八合目を過ぎて山頂台地の端からは、登山道が出ている状況。
前夜雪が降ったということで、木道はうっすら白く、進むと雪に覆われているところもあり、アイゼンで傷つけるのは心苦しいですが、そのまま進ませてもらいました(T-T)
山頂には、途中で団体の渋滞もありましたが、全体にはすいていたので、結局1時間41分で到着できました。
しかし到着時には剣ヶ峰方向はまだガスっていて、三脚を立てて待っている人達もちらほら。
取りあえず山頂碑で記念撮影をお願いしたり、三角点まで足を伸ばしたり、軽い腹ごしらえをしたりしながら、雲の様子を見て待機。
本日の風は予報どおり北東風でそれほど強くなかったけれど、少しずつ雲を吹き飛ばして、青空と剣ヶ峰が徐々に現れてきました。
待った甲斐あって、剣ヶ峰も拝めてラッキーでした(^0^)
あまりの天気で名残惜しかったですが早めに帰らないといけないので、山頂台地の雪原を少し歩いて夏山道を下山。
八合目あたりまで降ると、これから登ってくる人が結構たくさんすれ違うようになりました。
登ってきた頃に比べて、雪はすでに緩みだしており、降りにはちょうど良いが、登りはややつらそうに。
行者別れからは、以前から気になっていた常行谷へ下降しようかどうしょうか、雪の様子を見る。
幸いまだこのあたりの雪面はしっかりしている様子でしたが、標高が低くなると心配です。
思い切って下降してみると、結構良い調子で一気に降りれました。
谷間に入って、日の当たったところは緩くなっていて何度か踏み抜いてしまいました。
ワカンかスノーシューがあったら、全然大丈夫そうでしたが、前日と思われるボートの滑走痕や地形や日の当たり具合を見ながら、ルートファインディング。
まだ雪に埋もれてますが、この先は雪がかなり緩くなっているので断念して、歩道が横切っているところで夏山道へ復帰しました。
行者別れから約1時間のバリエーションでした(^0^)
本日は結果、約4時間ほどでしたが、山頂で青空も見れたし、常行谷も経験できて、満足な山行となりました!!

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