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脊振縦走月例会 第2回脊振全山縦走W

Ryujiさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:2013年12月の初トレランから回数を重ねるうちにトレランのレベルがアップしてるのが実感出来て凄く楽しいこの頃です。

    少し落ち着いたら、ゆっくり登山も経験したいなぁ(^_^)

    宜しくお願いします。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1973
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

脊振山

2016/12/03(土) 02:47

 更新

脊振縦走月例会 第2回脊振全山縦走W

公開

活動情報

活動時期

2016/03/18(金) 19:35

2016/03/21(月) 19:03

アクセス:260人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 13,260m / 累積標高下り 13,265m
活動時間70:13
活動距離180.59km
高低差978m

写真

動画

道具リスト

文章

第1回は昨年のこの時期でした。
今年1月のWは往路がわ単独行でしたので今回が月例会では第2回となります。

今回は月例会の前に三郡縦走を合わせようと思い18日(金)天拝山歴史自然公園に車を停めて19時30分スタートで竈門神社へ向かいます。
小雨降る中の移動で、この間7kmでした。

竈門神社からは正面道から宝満山山頂経由で三郡縦走路へ

この後の脊振全山縦走ピストンが有るのでペースは控えめな感じで進みますが……
身体が重く時間は過ぎるばかり(>_<)

小雨は降ってますが気温が高くTシャツ1枚でも暑い(>_<)
下はタイツ履いて失敗した感じ(T_T)

三郡山山頂からフェンス沿いに下るのを間違って右側へ下るが150mくらいで気付いて助かった(^^;;

若杉山ピストンのつもりが……
月例会の集合時間は19日(土)早朝5時でしたので遅れない様に砥石山で折り返しました(^^;;

三郡縦走ピストンだけなら5時間くらいで行けると思うんですけどね(^^;;
竈門神社まで戻り、またランニングで天拝山歴史自然公園に向かいます。
8時間ちょいかかりました(T_T)


脊振全山縦走Wの準備をします。
ザックは三郡縦走ピストン用と脊振全山縦走ピストン用と別々に用意してました。
ウェアは汗も沢山かいたので着替えます。
シューズはサロモンを履いてましたが、小指が擦れて水膨れが出来そうな感じでしたのでアシックスのシューズに履き替えです。
ソックスは5本指の高機能ソックスにメリノウールソックスの重ね履きに交換です。

足にはタップリとワセリンを塗りソックスにも塗り込みます。


4時30分頃から参加者が集まって来ました。
脊振全山縦走ピストンの参加者は4人です

同じスタート時間で片道のメンバーが2人の6人で5時30分にスタートしました。

参加者
W:監督、いーさん、いっちー、私
往路のみ:エロビス氏、みのっち

今回は天拝山山頂を経由せず天神さまの径を上って縦走路に入り牛頸山縦走路へ進みます。
牛頸山までは行かず大佐野山山頂、黒金山山頂を経由して山神ダムの方に下ります。
舗装林道からダムの周りを通り平等寺公民館横の自動販売機で軽い休憩をして柿の原峠から大峠へ進みます。権現山山頂はスルーです(^^;;

九千部山山頂で休憩するも展望台は雨凌ぎにはならず展望台下のベンチも濡れてます(>_<)

九千部山山頂から表側の舗装路に出て直ぐに縦走路に下ります。

三領堺峠から七曲峠、坂本峠へと進みます。
坂本峠から霊仙寺跡までの道が通れる様になってました。

坂本峠から蛤岳間の舗装路工事?どうなるんでしょうね(>_<)

蛤水道にてベタついた顔と頭を洗いサンバイザーも洗濯しました。サッパリ(^_^)

蛤岳〜脊振山の棘や熊笹が刈ってあって通りやすかったです(^_^)

脊振山のキャンプ場?に前もってテントを用意されておりましたので最初のエイドとなります。
ボラでエイドを担当してくれた方がストーブを持ち込みお湯を沸かしてくれてたので風も当たらず暖かいエイドになりました。
カップ麺とカレーを食べて出発します(^_^)

唐人の舞では真っ白で何も見えず(>_<)
なので鬼ヶ鼻岩もスルーしました。

小雨も止んで快適なトレランになってきましたよ(^_^)

金山山頂もスルーして三瀬峠へ向かいます。

三瀬峠でもエイドです(^_^)
軽食ですがパン、ゼリー、味噌汁、ラタトゥイユ、ケーキで大満足(^_^)

ここでヘッドライトを頭に装着して井原山へ

井原山山頂までは良かったが…………

井原山山頂〜雷山山頂は上りも下りもズルズル滑る‼︎
先頭を走る私はズルズル滑るのを楽しんで進みましたのでスピード上り過ぎて振り返ると誰も居ません(^^;;
ガスって真っ白なのでヘッドライトの光も離れると見えない状態です(>_<)
待とうか?と思いましたが距離が解らないので雷山山頂へ進みました。
山頂で10分以上まったなぁ(^^;;
寒かったけど(¬_¬)

ここから雷山の避難小屋に移動して前日から用意されてた食材とコンロでエイドなんですがガスって真っ白で避難小屋の場所すら見つけられずウロウロ(>_<)

脊振山でエイド担当してくれた人の車を発見して避難小屋に到着するとお湯も沸かしてくれてましたm(_ _)m

ここでもカップ麺とカレーを食べて復活\(^o^)/
足にもタップリとワセリン塗り込みました(^_^)

ここで往路のメンバーがリタイアしました。


長野峠へ下りますが、思った程滑りませんでした。
ただ、猪の水場?な水溜りは拡大しておりました(>_<)
倒木も有って通りにくい(>_<)

さて、ズルズルが心配な羽金山ですが上りは普通に行けました(^_^)
山頂はスルーして荒川峠へ
この区間の夜間走は迷いやすいし6kmの距離がダラしくて嫌なんですよねぇ(^^;;

やっと女岳登山口です(^^;;
上って下っての繰り返しでようやく山頂(^^;;

荒谷峠へ下ります。
少し滑るところがありますね(^^;;

登山口からぐる〜っと左曲がりで上って行く浮嶽です。
途中で舗装路に出そうになりますが、まだまだ先です。
ここからが浮嶽の醍醐味(¬_¬)

明るくなってベッドライトをザックに入れます。

浮嶽山頂(^_^)
やはりここは上りより下りの方が斜度を感じられますねぇ(^^;;

白木峠までが意外と長いんですよね(^^;;
明るいからまだマシですけど(^_^)
そしてゴルフ場のカートロードが見えても舗装路に出れないと言う(^^;;

さて、往路最後の十坊山です。
今回もタイムアタックは無し(^^;;

しかし、地味に来ますよねアップダウンの高低差(>_<)

山頂からは福吉に下って、まむしの湯に行きます。
オープン前ですけど(^^;;

往路のメンバーが鹿家に下って鹿家海岸へ行くとの事で鹿家分岐でお別れです。

中村登山口の手前で分岐が有りましたので行ってみました。
私有地なのか?と思いながら進むと100mくらいショートカットして、まむしの湯の真ん前に出ました\(^o^)/

8時30頃にまむしの湯へ到着しました。
9時集合の復路組ゆっきー、やっさんの2人来てました。

オープン前ですけどトイレを借りる事も出来ました(^_^)

弁当の差し入れを食べて足にたっぷりとワセリンを塗り込みます。

ダブル組:監督、いーさん、いっちー、私の4人と復路組:ゆっきー、やっさん、隊長、組長、岩ピーの5人で9時30分にスタートです。

先程見つけた道から中村登山道に合流して十坊山へ

私は復路組に混じってハイペースで上ります。

十坊山山頂で撮影してると後発の往路組の5人と合流しました\(^o^)/
雷山の避難小屋から出発する際に真っ白だったので周りが見えず舗装路からと草原側とバラけて長野峠へ向かい2人がコースミス1人がコースが分からず避難小屋に戻ったりとパーティー再生に時間がかかったらしい(>_<)

十坊山山頂ではダブル組の3人がペースを落としてたので待たずに白木峠、浮嶽と進みます。
荒谷峠から女岳で復路の1人が遅れ出したので4人には先に行ってもらいダブルの私がサポートします。

荒川峠で4人が待っててくれましたが羽金山への上りでまた先に行ってもらいました。

当然の事ながら羽金山山頂で待つのは身体を冷やすから先に行ってると予想します。

遅れた1人と河童山に寄り道し羽金山山頂へ

やはり先に行ってましたのでインターフォンを押してフェンスの中の山頂へ通して貰いました\(^o^)/

長野峠への下りで私がぶっ飛ばした為、暫く待つ事に(^^;;

下りが滑って怖かったらしい(^^;;
雷山の避難小屋へ到着すると復路組4人はエイド食のカップ麺とカレーを食べ終えてました。

4人は先に出発して貰い私達は暫く休憩しながらダブルの3人と合流する事にしました。

ダブル組が避難小屋に到着しましたが1人足りませんΣ(゚д゚lll)

十坊山山頂で疲れ果てて往路組と一緒にまむしの湯へ下ったとの事です。

これで復路組が先に4人とダブル組3人そして遅れてる復路組の1人となりました。

雷山〜井原山間は往路がズルズルだったので心配しましたが、かなり乾いてました(^_^)

三瀬峠でも仲間が簡易エイドを出してくれましたm(_ _)m

アゴ坂峠から先で初めて私にも眠気がΣ(゚д゚lll)

今回のダブルで3回目ですが過去の2回では全く眠気を感じませんでした。
今回は更に前日から砥石山ピストンしてるから、ず〜っと起きてる事になる(^^;;

金山の稜線で居眠りしながら進むのは危険なので5分間だけ仮眠しました。

脊振山まで行けばテントの中で仮眠出来るんだけど(^^;;

眠気との戦いがこんなにツライとは(>_<)
椎原峠から脊振山への熊笹区間が永遠に思えた(>_<)
しかも凄い風が吹いてて寒い(T_T)

矢筈峠まで来たら寝れる寝れる‼︎ 後少し‼︎
って思ってスピードアップしましたが千鳥足(^^;;

脊振山のテントで40分仮眠しカップ麺とカレーを食べて出発ですが寒い(T_T)
防寒着を着込んで出発しました。

脊振山から蛤岳までは結構走れるし仮眠のお陰で眠気から解放されて身体も温まってくる(^_^)

坂本峠にて車の老夫婦から七曲峠の場所を聞かれる‼︎

七曲峠から九千部に登るそうな(^_^)

先に七曲峠に到着して後続を待ってると、先程の車が‼︎
七曲峠に上がらず下に下ってたらしい(^^;;

後続を待ってから七曲峠から三領堺峠へ向かうが老夫婦に中々追い付かず‼︎

まさか道に迷って無いよなぁ?とか心配しながら上ってると三領堺峠手前の激坂上りで追い付きました。
は、速いΣ(゚д゚lll)

三領堺峠で後続を待ってると老夫婦は石谷山へ向かいました。
石谷山に行ってから九千部山頂へ向かうとの事でした。
本当、凄い健脚な老夫婦でした(^_^)

九千部山にてイワピーが仕事の為に離脱で舗装路を下って行きました。

九千部山頂では家族連れの人達が展望台にワラワラしてたので奥のテーブルで補給休憩です。


往復組3人のペースは上がらず第1回の時よりかなり遅くゴールの天拝の郷での食事はランチ所じゃ無くなりました(>_<)

大峠、柿の原峠を越えて平等寺公民館前の自販機にて休憩です。

眠気対策で普段は全く飲め無いブラックコーヒーを購入して少し飲みました。
キャップ付きが助かります。
それにしても苦い(>_<)

休憩を終え黒金山登山口へ向かいますが経由地の山神ダムにて早くも眠気が(>_<)

車が入れ無い様にゲートが有るので陽当たりの良い道の真ん中で5分間だけ仮眠しました。

仮眠を終歩き出した瞬間に軽トラが走り抜けて行きましたΣ(゚д゚lll)

轢かれてたかも(^^;;

たかが5分間の仮眠で何故か復活\(^o^)/
黒金山から大佐野山までガッツリ走りました。

大佐野山から天拝山、天拝湖分岐へ下りて天拝山方面へ

途中の天拝坂へ下る分岐で天拝の郷で入浴の監督と別れて2人で山頂方面へ

結局は天拝山山頂に行かずに天神さまの径から下山し初往復達成の相方とハイタッチしました。

私にとって初の180kmトレランでした。

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