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サクッと快晴の西穂高岳独標へ。

JunJunさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 引きこもり系パソコンヲタクが、デジカメを手にしてからはカメラとレンズの沼にハマり、被写体を求めて街を徘徊するように。が、街の被写体を撮りつくし限界を感じていたところ、齢五十にして初めて地元の北アルプス立山への登山に参加。この時から山の美しさに目覚めて山の撮影の魅力にハマる。
     以降毎週お天気が良ければ北アルプス北部や、地元の山々をデジカメを持って徘徊するように。年老いても元気に街や山をデジカメを持って徘徊できるようになるため、トレーニングと食事にも気を使う健康ヲタクでもあります。
  • 活動エリア:富山
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2016/03/26(土) 20:20

 更新

サクッと快晴の西穂高岳独標へ。

公開

活動情報

活動時期

2016/03/26(土) 09:22

2016/03/26(土) 13:25

アクセス:600人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 716m / 累積標高下り 707m
活動時間4:03
活動距離5.92km
高低差581m
カロリー1909kcal

写真

動画

道具リスト

文章

【アクセス】
 新穂高登山指導センター前の登山者用無料駐車場は一部がバス用駐車場になっていました。駐車場は7時過ぎに到着時点では7割ほどが車で埋まっており、その後も続々と車がやってきて8時頃にはほぼ満車。新穂高ロープウェイは始発が9時、最終便が4時15分です。モンベルカードで1割引です。6kg以上の荷物には荷物券(片道300円)が必要です。

【お天気】
晴れ

【感想/記録】
 週間天気予報では週末のお天気は今ひとつでしたが、直前に好転したので乗鞍岳か西穂高岳のどちらかへと思いましたが、自宅から近い新穂高から行ける西穂高岳独標へ行く事に。

 7時過ぎに駐車場に到着しましたが、無事に車を駐車できてホッとしました。西穂高岳は人気があるためか、続々と車がやってきてすぐにほとんど満車状態に。晴れていたためか朝の新穂高の駐車場は−5°C程で、駐車場は薄く凍っていました。8時過ぎにロープウェイの新穂高駅に並んだので、団体さんの前に並ぶことができました。土曜日のためか観光客でとても混み合っていましたので、始発は8時50分に繰り上がりました。

 お天気は快晴でロープウェイが早く出発したため、まずは展望台に出て北アルプスを撮影。360度の山々が見えてテンションが上がります。雪が降ったため少し新雪が積もっていましたが、トレースはしっかりとしていましたので最初からアイゼンを付けて出発。

 今日は日帰りのため荷物は軽く、どんどん標高の上げていくと晴れて日差しがあり、樹林帯は風が無いので暑くて汗だくです。10時10分過ぎに西穂山荘に到着し、装備をアイゼン、ピッケルに変更して西穂高岳独標に向けて10時25分頃に出発しました。

 稜線に出ると少し風が吹いてきましたので、バラクラバと厚手のグループを付けて再出発。丸山を過ぎてからはさらに風がやや強くなりましたが、独標に近づくに従って風はおさまっていきました。11時20分過ぎにサクッと西穂高岳独標に到着。晴れているので360度素晴らしい眺望が広がります。目の前のピラミッドピーク、西穂高岳本峰、奥穂高岳から前穂高岳の吊り尾根はキレイに見えましたが、遠くの山々は雲が多くやや霞んで見えなかったのは残念でした。

 お天気が良かったので、ピラミッドピークや西穂高岳本峰へ向かって行く方が多数いらっしゃいました。時間に余裕があり体力もまだ余裕があったのですが、やはりこの先は厳しいルールなので今回も独標止まりとしました。いつかは西穂高岳本峰に行ってみたいですね。

 風は穏やかだったので、独標で昼食を食べて少し休憩してから、12時過ぎに下山しました。独標からの斜面はお天気が良いためか雪がやや腐り気味で、アイゼンの爪はやや効きづらくピッケルを支点にしつつ、足場を確かめながら慎重に降りました。独標や第12峰ではすれ違い渋滞が発生するくらいに、登山客で賑わっていました。

 前回、前々回は西穂高岳独標まで往復約5時間かかっていましたが、今回は雪質が良かったためか、約4時間で往復できました。トレーニングを兼ねるのならもっと重いカメラやレンズをザックに入れて、装備を重くしても良かったですね(笑)。

 自宅から近くで比較的お手軽に行けるアルプスの雪山は、北アルプスの西穂高岳独標、乗鞍岳、唐松岳、中央アルプスの木曽駒ヶ岳ですが、今季はもう2巡してしまいました。県内の比較的標高の低い山は、杉花粉や冬眠明けの熊、腐った雪などの悪条件で行きづらく、来週からはどこへ行こうかと迷っています (^^;)。

【注意点】
 今後気温が高くなると融雪による踏み抜き地獄、腐った雪でアイゼン、ピッケルが効かないなどのリスクが高まります。紫外線が強くなっており今回も日焼けしました。日焼け対策が必要です。

【コース状況】
・西穂高口駅〜西穂山荘 明瞭な圧雪されたトレースがあり、今回もワカンやスノーシューは必要ありませんでした。今後も要らないと思います。登りも下山時もアイゼンを付けました。
・西穂山荘〜西穂高岳独標 トレースは明瞭ですが、気温が高い日は独標の斜面の雪がやや腐り気味でアイゼンが効きにくかったです。ガスっていると迷い尾根に行きそうなポイントもあります。

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