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春の陽射しの ゴロゴロ岳、ガベノ城(六甲) ’16 3/31

あかりさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:生まれつき華奢で貧血で病気がちでした。41歳で癌の手術の後、手術の影響から骨粗鬆症予防の為、歩く事を薦められ、54歳の秋にしぶしぶ坂道を歩き出したら歩ける!と自信を得、山歩きを始めたのが最初。変な下り方をしたのか膝を痛めてブランクの3ヶ月、半年後、55歳北穂高岳に登り北アルプスに惹かれ、それ以来毎年、1度以上無雪期の日本アルプスに登っています。普段は関西の低山を。上りは遅く1.2倍かけて写真を撮りながら山を楽しんで登っています。方向音痴で地図が欲しく、地図読みの勉強を少しし始めました。普段の低山歩きや、アルプスに登ってくれる山友も募集中です。2014夏は、唐松、五竜岳縦走、秋に立山連峰縦走を富山の山友としてきました。2015の夏は、甲斐駒、仙丈ケ岳に、久し振りに登山ツアーで行きました。脱落者数名でましたが、何とか完歩できました。
     今、私のはガラ携なので地図やルート軌跡が出ません。ヤマップアプリは山友のを使っています。スマホを使うようになりましたら使わせて戴きます。

    ヤマップは、全体に40代とか若い方がほとんどのようで、ちょっと場違いかも知れません。団塊世代は数少ないのかほとんど見かけないのが残念です。希少な?団塊世代のヤマップユーザーの方、是非生まれ年を書いて下さいね~^^

    もうひとつお願いが。
    活動日記に、歩かれたコース、ポイントを明記していただけたら次に歩くのにわかりやすいので助かります。その点は、ヤマレコの記録はわかりやすく役立ちます。

    皆さん、どうかよろしくお願いします。


    高槻市在住

    *****
    最近、こんなトレランは擁護できなくなったという山のレポを見ました。
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-961028.html
    何気なく体力あるんだなと思っていたけど、特に大勢で走って競うトレラン大会は、植生に大きなダメージを与えるのだなと、これを読んで初めて思い知りました。
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-961028.html
    その下のコメントにも いろんな人の憂いと怒りが書いてあります。
    一度読んでみて下さい。

    そう言えば、10年程前、六甲の北、黒甲越をした時、自転車やマウンテンバイクで登山道を走り、タイヤで細い道が自転車の重みでV字にへこんで谷みたいになって、まともに歩けなくなっていた、六甲の端を歩いたのを思い出します。「マウンテンバイク走行禁止」と警告板があるのに、まるでおさまらないと聞きました。道の脇の植物がトレランや大会で踏まれたり、なぎ倒されるのはなるほどと思いました。登山道外を走るように指示する大会役員もいたというから驚きです。
    トレランは、マウンテンバイクではないけど、沢山の人が一斉にタイムを競って走り、道の端や、外を走ったら、足元の小さな植物など目に入らぬまま、知らぬまま破壊してしまいます。

    是非、登山道は、自然体系に気遣い、静かに歩いて欲しいと思いました。
    美しい自然を残して行く為、山に入る者それぞれが考えてみたいと思いました。

    2016年6月
  • 活動エリア:京都, 大阪, 兵庫
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1950
  • 出身地:兵庫
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

六甲山・長峰山・摩耶山

2016/04/11(月) 17:40

 更新

春の陽射しの ゴロゴロ岳、ガベノ城(六甲) ’16 3/31

公開

活動情報

活動時期

2016/03/31(木) 09:25

2016/03/31(木) 15:33

アクセス:204人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 631m / 累積標高下り 753m
活動時間6:08
活動距離10.94km
高低差521m
カロリー1856kcal

写真

動画

道具リスト

文章

3月31日 久し振りの高校OBの山の会例会。
ガーミンの軌跡を送ってもらったので追加した。

コース:

阪急夙川駅=バスで苦楽園~(苦楽園尾根)黒川文化研究所前~ゴロゴロ岳~ガベノ城(483m)~奥池(昼食)~立合峠~柿谷道~水車谷~ヨドコウ迎賓館~芦屋川駅

9:17バス着。
芦屋の有名な苦楽園の高級住宅地の急坂をあっちこっちと曲がりながら登る。
外車が3台も並ぶような1軒でこんなに広いとはと感心しながら、息を切らしながらのスタート。
かなり登ってきた中学校や高校の辺りも、桜の花が大分咲いて綺麗だった。

住宅地の外れの登山口は、急な階段が続いているのが見える。
元は、住宅があったような古い石垣が残っているがとても荒れている。
どこが道かもはっきりしない裏道から木々を掻き分け、砂防堰堤工事中のケーブルをくぐって、道を探りながら、ゴロゴロした大きな岩の間などをすり抜け、やっと痩せ尾根の奥池、ごろごろ岳、六麓荘分岐の道標に辿りつく。

この日はあったかくて、急登を繰り返し、汗をいっぱいかきながら、更に登る。
これが苦楽園尾根かな。まさに苦あれば楽ありの尾根!

10:55 ゴロゴロ岳山頂は、前にも来たが、どうも良く覚えてない。565.6mと書いてあったが、地図は、標高565.3mになっている。山の名前の言われの1つに 565.6m(ごろごろ)の「語呂」合わせがあるが、「ちょっと足りないなぁ。やはり岩がゴロゴロの山が相応しいかな。」なんて笑う。

今日は、お葬式だの体調が悪いだのと急な欠席があったので、世話役2人と健脚1人の3人だからと急遽ガベノ城へ周ろうということに。

折角山頂に登ったが、どんどん下りて行って、突き出した大きな岩のガベノ城に。これも、ずっと前に来ているのだが、道は覚えていない。大きな岩と眺望がよかったのだけは印象に残っていた。あの時は、確か、鷲林寺、観音山とかを周ったなぁ。
今日は天気は思いっきり良いのに、春霞で、あいにく遠望はかすんでいる。 写真とおやつを少し。
本日、一番の場所だ♪

そこから大きな奥池でやっと昼食、11:55。
今日も元気だ、弁当が美味い^^

立会峠に戻り、岩ゴロゴロ、足元の悪い柿谷道を下山。大分下に下りて来て、
所々、コバノミツバツツジの鮮やかなピンクが木々の間から見える。先日の中山~大峰山に比べると、少ないが。
車道に出ると、浄水場の近くの桜や菜の花、タムシバが満開で、春のオンパレードだった。

桜の咲く芦屋川ほとりは、下りれないので、ベンチでおやつ休憩を兼ねて、これからの山を話し合い、芦屋川駅ゴール!
良いお天気に恵まれ、久し振りに大汗の山歩きとなった♪

2日後、4月2日は、福寿草を見に、鈴鹿の藤原岳へ登った。

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