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岩尾根登って六甲最高峰へ。黒岩谷西尾根

ますぅさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:学生時代からはじめた山歩きですが、ここ15年ほど中断していました。昔の山仲間が再開しているのに刺激されて、私も再開しました。ぼちぼちやっていきます。
  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1958
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

六甲山・長峰山・摩耶山

2016/04/11(月) 17:51

 更新

岩尾根登って六甲最高峰へ。黒岩谷西尾根

公開

活動情報

活動時期

2016/04/09(土) 09:55

2016/04/09(土) 14:04

アクセス:417人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,036m / 累積標高下り 843m
活動時間4:09
活動距離10.36km
高低差715m
カロリー1733kcal

写真

動画

道具リスト

文章

渦森橋→住吉台→五助ダム→住吉道→土樋割峠手前→黒岩谷西尾根→一軒茶屋→最高峰→白石谷分岐→魚屋道→筆屋道→瑞宝寺公園→有馬温泉

朝、急に山へ行けることになって、さてどこへ行こう、時間も遅いし家から歩けるコース、ということで住吉道から最高峰へ登り、有馬へ抜けようと考えました。前から気になっていた岩尾根の黒岩谷西尾根を登ろうと。こんな時山に近いところに住んでいると(山の中という声もありますが)便利。
渦森橋バス停から歩き始めますが、すぐに通称「300段階段」を登って住吉台へ。そこから林道に入り、下から登ってくる住吉道を合流してしばらく行くと五助ダム。この辺りの山肌は桜や新緑が入り乱れてキレイです。春やね〜。
五助ダムからは住吉道を進みます。この道は六甲登山のメインルートの一つでよく整備された歩きやすい道ですが、芦屋からのルートに比べると随分歩いている人は少ないです。
雨が峠からのルートと合流すると、一気にハイカーの数が増えますが、七曲りへの入口をやり過ごすとまた途端に人が減ります。
林道を進み、土樋割峠手前の右カーブ、黒岩谷への進入口のところで流れを渡り、尾根に取り付きます。踏み跡ははっきりしていますがいきなりの急登です。しばらく頑張ると尾根筋に出ます。岩が多い尾根ですが、期待していたほどの岩岩ではありません。ただ脆い岩みたいで、剥がれ落ちた石が道を埋めているところがあったりして、道も急やしヘンタイいやタイヘン歩きにくい。そんなところを30分も頑張ると、やがて傾斜が緩やかな笹原の道になり、前方に一軒茶屋が見え、七曲りを歩く人たちの話し声も聞こえ出し、すぐに一軒茶屋前の広場に出ます。初めての黒岩谷西尾根は、もっと岩岩で手も使って登るようなルートだと勝手に過度な期待をしていただけに、ちょっと肩透かしを食らった感じでした(ー ー;)
でも急登で、しんどいのはしんどいよ。
一軒茶屋前でランチにして(まあ〜いっぱい人が通る!)、舗装路を歩いて最高峰へ。また舗装路を戻るのはかったるいので、最高峰の標柱の後ろの笹原をまっすぐに下る道を白石谷方面へ。ヘンタイいやタイヘン急坂ですが、足元はフカフカで滑りません。テープもふんだんにあり、不安も感じません。
やがて四つ辻の分岐に出ます。何の表示もありませんが、直進と左は白石谷に降りる道ですね。白石谷は下りには向かないですので、右に道をとります。笹が被さってくるような心細い道ですが、踏み跡ははっきりしています。斜面をトラバースするように進み、白石谷の源流部で一軒茶屋から下ってきた魚屋道(ととやみち)に合流します。
実は魚屋道を歩くのは初めてです。とても歩きやすい道ですね。
途中から、筆屋道に分岐して、瑞宝寺谷を下りました。谷筋の道はかなり荒れているようでした。途中に太鼓滝があるはずなんですが、気がついたら瑞宝寺公園に着いてしまってました。通り過ぎてしまったようです。いつかリベンジですね。
そして有馬温泉ではハイカーに優しい銀の湯で汗を流し、飛び出しおっさんとおばはんに挨拶し、いつもの炭酸煎餅フレークを買って、15:20発の三宮行きバスで帰りました。
おしまい。

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