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谷川岳で残雪期登山

さくなのさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:ヒト同士だったり、たまにワンコ達とだったり、山に行くのが好きです。頂上が近づくと、頭の中でロッキーのテーマが流れます(映画は見たことないけど)。
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山

2016/04/11(月) 23:38

 更新

谷川岳で残雪期登山

公開

活動情報

活動時期

2016/04/09(土) 07:51

2016/04/09(土) 13:56

アクセス:217人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 747m / 累積標高下り 772m
活動時間6:05
活動距離5.82km
高低差648m

写真

動画

道具リスト

文章

アイゼンを買った時、まず1年目は残雪期を目指しましょう、と目標を立てていました。1月のデビューした湯の丸山よりも少し距離を伸ばして、今回は谷川岳へ。

この日は天気もよく、気温も上がりそう。雪質も朝のうちはザラメっぽく、午後はシャーベット状になっているところがありました。

この日はロープウェイを利用するコース。混んでいる紅葉時期のイメージしかありませんでしたが、ゴンドラはほぼ貸切状態。アイゼンを装着したら早速急登。はりきってガシガシとアイゼンの威力を堪能していたら、当然疲れ切ってしまいました >_< でも登りきった先に行き先が見えて、また歩き出すことができました。

今回特に怖かったのは3ヶ所。
1つ目は行きで苦戦した鎖場。写真を撮る余裕もありませんでしたが、この辺りには雪がありませんでした。まずアイゼンが岩に当たる感触に慣れていなかったのと、足の置き場が見えなくて着地に手間取りました。
2つ目は斜度のある山肌を歩くところ。滑り落ちないように、しっかり踏み込みながら、アイゼンをゲーター等に引っけらないように足を運びます。気持ちが引き締まりました。
3つ目は下り。アイゼンに足元を取られたら、バランスを崩すかも…と慎重に下りました。それでも尻餅をついた時には、そのままザーッと何メートルも滑り落ちてしまって焦りました >_<

傾斜が緩く、下に人がいなくて、先も安全そうなところで担いでいったヒップソリも満喫〜。うまくコントロールできるようになるまでには、まだまだ練習が必要そうです ^_^;

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