YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

押谷 Part2

Yoshikiさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:神戸から鹿児島へ。
    単身赴任も、とうとう4年目に突入(あと、どのくらい鹿児島に居れるのだろう・・).

    南九州ならではの山登り。。
    「もうこれは『沢登り』しかないな..」
    冬でも楽しめるのが南九州の魅力。

    熊本在住の九州沢登りの第一人者をご紹介頂き、また福岡からは岩登りのスペシャリストも合流。鹿児島からは沢好きが集まり、熊本の五木エリアで「新規の沢開拓」に同行させてもらっています。

    「沢登り」は山登りのすべての要素が必要だとか・・。
    また「何でもあり」で、使えるものは何でも使います。
    木の根っこだろうが、前を登る人の足首だろうが、膝をついても、顎を使っても構いません。ルールはひとつ・・
    「落ちたら負け!」
    これだけです。「嵌る」とこれほど面白いものはありません。
  • 活動エリア:鹿児島, 熊本
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

仰烏帽子山

2016/04/10(日) 21:44

 更新

押谷 Part2

公開

活動情報

活動時期

2016/04/09(土) 07:59

2016/04/10(日) 13:14

アクセス:172人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,471m / 累積標高下り 1,486m
活動時間29:15
活動距離7.71km
高低差262m
カロリー14124kcal

写真

動画

道具リスト

文章

昨年末「沢納め」となった「押谷」の最後の滝の「その先」へ。

前回と同じメンバーで、今回は「沢中泊」を前提に「行けるところまで行こう!」という計画。
ただ、この「沢」。奥に入れば入るほどエスケープルートが無くなり、
何処かで見切りをつけないと帰ってこれない・・

そして今年に入って最初の「沢中泊」。
荷物は雪山のテント泊並の重さになったが、その大半が沢中泊の宴会セット。
食料やアルコールの類だ。
今までの「山登り」は如何に「荷物を減らすか・・」を考えていたが、
鹿児島で沢登りを教わって、沢登りの「別の楽しみ方」も教わってしまった。

結果、ただでさえ足元が不安定な沢で、さらに大きく重たいザックに振られる。
そしてヨロヨロしながら遡行している私に大高巻きで「はい、トップ行って!!」
(はっ? 師匠が呑む酒が重くてヨロヨロしてるのに・・)

本当はもう少し奥まで行きたかったところだが、荷物が重たいのとテン場確保の観点から、少し早目の幕営。
そして焚火をしながら宴会開始。。

翌朝、いろいろ考えたが下山は登ってきた沢を下るのが一番確実だという判断になったので、
そのまま遡行せずに下山することに。
途中、師匠からザイルを始め、ハーネスにぶら下がっているいろいろなギアのレクチャーを
受けながらの下山となり、非常に勉強になった。

次回、この「押谷」を遡行する時には、もっと軽装でスピードアップしないといけない。
沢中泊での宴会をあきらめないとダメだな・・。

来週「沢」はお休み。天気が良かったら「歩荷」に行こう。。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン