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鳳山15 高良山25 雨の高良山

kurumedakaさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:2015年4月から久留米市近郊の低山を登っています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

高良山・枡形山・耳納山

2016/04/13(水) 23:27

 更新

鳳山15 高良山25 雨の高良山

公開

活動情報

活動時期

2016/04/13(水) 14:31

2016/04/13(水) 16:52

アクセス:128人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 371m / 累積標高下り 379m
活動時間2:21
活動距離6.87km
高低差283m

写真

動画

道具リスト

文章

今日の仕事はお昼まで、天気予報では午後から雨の予報、仕事が定時で終われば雨の高良山か明星山に登るつもりでリュックの中にポンチョとロングスパッツを入れて家をでた。仕事は多少伸びたが、やはりひとつくらいは登れそう。久留米のバス停につくと、竹の子行のバスは行ってしまったばかり・・・青峰行きのバスは30分後、信愛女学園行きは数分後といったところだったので、信愛女学園行きにのり矢取のバス停から高良山を目指すこととする。途中バスの中で雨がぱらついているようなのでバスの中でロングスパッツを着用しておく。車内で確認した雨雲の様子では、数時間後に強い雨がきそうな感じ。14時30分には西鉄バスの矢取のバス停につくことができた。幸いバスから降りたときは雨は降っていないのでポンチョは着ずに登っていく。大学稲荷神社からBコースに入り登って行くと車道をまたいだところまでは良かったが、その後ポツポツと降り始めたのでポンチョを着て登っていった。雨は本格的に降ることなく、ずっとポツポツ状態で、ポンチョも外側はほとんど濡れていない。しかし、九州オルレの高良大社から奥の院に向かうコースに合流ししばらく登って、高良山の尾根にでて鳳山へ向かう尾根道を歩く頃にはポンチョの内側がしっかり濡れてきた。鳳山からは南西方向の視程はなんとかあり、普賢岳が半分ほどかすかにみえて多良岳もみえるが、西側は雲に覆われている。
その後、高良山へ向かう。風が入ってきて気持ちいい。高良山の漱石の石碑のあたりからは宝満山や英彦山が見えるのだが今日はどちらも見えない。山頂に登る木の階段は一部傷んでいて壊れているところもあったが、修理されていた。山頂に登ったあと、森林つつじ公園の売店に立ち寄る。いつもはここで猪汁をいただくのだが、残念ながら今日は15時で営業終了したとのこと。仕方ないので自動販売機でペットボトルの水を買い喉を潤す。公園のつつじもいよいよ見頃が迫ってきた感じ。望郷亭によって小腹を満たそうかなどと考えながら北面ルートを下り始めるとまもなく「サーッと本降りの雨を降らせる雨雲が接近中です。」との通知がiPhoneに届く。通知からまもなくしてこれまでの小雨から比較的強い雨に変りいよいよ本降りになってきた。ぼやぼやしていると雷雨になるかもしれないと考え、望郷亭にはよらずに吉見岳コースで下山し御井町バス停でGPS記録終了とする。残念ながら西鉄久留米行きのバスは30分ほど来ないので久留米大学前まで歩きバスに乗って今日の山行を終了した。ポンチョで雨には濡れていないが蒸れて下着はぐっしょり濡れている。下着が濡れた影響で寒くなってきたので西鉄久留米駅のおみき茶屋でとり天定食をたべて体を温めてから帰宅した。ポンチョは短時間の平地歩きかスポーツ観戦や野外フェスのようなほとんど動きがない場合にしか有効でなさそうだとわかった。前回宝満山に登った時にゴアテックスのレインウエアをきたが、これはあまり蒸れなかった。ただ、下りだったせいかもしれないので今度は登りから着てどんな具合か確かめてみようと思う。
高良山25 明星山15 鳳山15 月見山1 発心山2 宝満山2 英彦山1

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