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旭岳山頂は来年に持ち越し

タークンさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:2014年8月に北海道雌阿寒岳へ登頂、登山デビュー。冬はスキーがメインなので登山はお休みしてしまいますが、宜しくお願いします。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1957
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

大雪山系・旭岳・トムラウシ

2014/10/15(水) 20:40

 更新

旭岳山頂は来年に持ち越し

公開

活動情報

活動時期

2014/10/13(月) 10:59

2014/10/13(月) 15:27

アクセス:467人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,723m / 累積標高下り 1,194m
活動時間4:28
活動距離7.02km
高低差605m

写真

動画

道具リスト

文章

前日の快晴から天候は一変して、今日は朝から曇り時々小雨。それでも午後からは晴れという山の天気予報を期待してロープウェイで姿見駅へ。ロープウェイを降りると、係の方が観光客の皆さんに「少し積もっていた雪に雨が降ってから凍ってツルツルに滑るところが駅周辺でも多いのご注意下さいと」アナウンス。昨日は天候が良かったのに道迷い、低体温症各1名・・・う〜ん。とりあえず姿見駅から姿見の池へ慎重に足慣らし。着くと山の姿が写るべき池のはずが、池も霞んでぼんやりとやっと確認できる程度。ここから先は凍り滑りやすそうなのでアイゼンを装着、ヘルメットをしっかりかぶる。避難小屋を通り過ぎ第5展望台まで行くと・・・全く先が見えない。装備は万全でも遭難はしたくないので登頂はあきらめて、夫婦池から中岳温泉に続く登山道へアイゼンで氷を噛みしめ楽しみながら妻と一緒に4時間くらい周辺の散策を楽しみました。午後2時頃から雲が移動して旭岳がクッキリ見ることができ、今回は山頂までは行けなかったですが最高の思い出になる一日でした。

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